- 法人番号
- 7021001002729
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 亀井野2574番地の14
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表
児玉利治
確認日: 2026年4月12日
セーブマシン株式会社は、工作機械、建設機械の製造、企画、開発、販売、および工作機械・部品の輸出入、機械工具・機械刃物の販売を主要事業としています。同社は特に、道路インフラの維持保全において不可欠なマンホール蓋枠取替え工事や舗装補修に特化した「パラボラ工法」とその関連製品・技術を提供しています。この「パラボラ工法」は、独自の円形球面切断技術を核とし、マンホール蓋を含む枠を路面から360°旋回させて切り込み、分離除去する画期的な工法です。主要製品である「パラボラカッター」は、この円形球面切断を可能にする専用切断機であり、その高い精度と小型・軽量設計により、短時間での施工を実現します。また、専用の「パラボラブレード」は、シームレスな円形球面切断を可能にし、工事時間の短縮、騒音の低減に貢献します。充填材には、打設後1時間で高い圧縮強度を発揮する「超速硬性無収縮モルタル ネオフィット」が指定されており、これにより交通開放までの時間を大幅に短縮し、即日復旧を可能にしています。 同社の工法は、従来の四角切断に比べて路面との密着性が高く、摩擦抵抗が曲線へ分散されるため、目地離れや崩壊を防ぎ、恒久的な補修を実現します。さらに、無転圧での施工が可能であるため、騒音や振動を抑制し、交通規制範囲を最小限に抑えることで、市民生活への影響を軽減します。「パラボラサイレント工法」では、内径切断機や油圧スプリッター、リフターなどを活用し、破砕音や振動を極力発生させない撤去工程を実現しています。その他、「パラボラADD工法」によるマンホール蓋の少口径化、「オーバーレイ工法」や「切削オーバーレイ工法」による舗装工事への対応、ガス・上水道・電気等の供給管工事における「円球復旧工法」など、多様なニーズに応える技術を展開しています。これらの技術は、国土交通省のNETIS準推奨技術に選定され、発明大賞福田特別賞を受賞、財団法人日本下水道新技術推進機構からも認定されるなど、その革新性と有効性が高く評価されています。同社は、全国の道路管理者、建設会社、下水道事業者、電力・ガス・通信事業者などを主要顧客とし、国内外での技術普及を目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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