- 法人番号
- 3010001019787
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田須田町2丁目6番地6
- 設立
- 従業員
- 337名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役
奥村直記
確認日: 2025年3月31日
株式会社ギンポーパックは、1972年の創業以来、半世紀以上にわたり食品包装容器の企画・製造・販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は「食品包装のプロフェッショナル」として、市場の変化や社会のニーズを鋭敏に察知し、食文化の発展に貢献する新たな価値創造を目指しています。主要事業は、汎用品から顧客の要望に応じたオリジナルデザインまで、多岐にわたる高品質な食品関連パッケージの提供です。 同社の強みは「提案型の商品開発」「環境への配慮」「安心・安全の品質保証」の三点に集約されます。提案型の商品開発では、ニーズ開拓から設計、製造、納品までトータルサポートを提供し、グループ会社である(株)ワークキャムとの共同開発体制により、CAD/CAM設計と迅速な試作、効果的なパッケージデザイン提案を可能にしています。製品ラインナップには、主力製品である高倍率発泡ポリプロピレン製で軽量化と優れた耐熱性・断熱性・密封性を実現し、電子レンジでの調理まで可能な「PULFINE(パルファイン)」をはじめ、汁漏れしにくい内嵌合どんぶり容器やセパレートタイプを含む「電子レンジ対応シリーズ」、ロースタック形状で輸送効率と省スペース化に貢献する「冷やし麺シリーズ」、PSPの断熱性を活かした「湯かけシリーズ」、幅広い品揃えと機能性が魅力の「ギンパックシリーズ」などがあります。 環境への配慮としては、森林資源のサステナビリティを重視し、原材料の少量化・軽量化を実現した「PULFINE」や植物由来原料(バイオマスPP)を用いた成形など、環境配慮型プラスチック食品包装容器の開発・製造販売に注力し、SDGsにも貢献しています。また、安心・安全の品質保証体制を確立しており、食品安全管理の国際規格であるFSSC22000を2017年に業界で初めて守谷工場で取得し、高い衛生管理基準を維持しています。 同社の製品は、中食市場の拡大や個食化、高齢化といった社会の変化に対応し、利便性と機能性を追求しています。主要得意先には、伊藤景パック産業、伊藤忠プラスチックス、岡村、旭洋、紀文食品、タカギ産業、Delta Package、三菱商事パッケージング、山崎製パンといった大手食品メーカーや商社、流通業が名を連ね、幅広い顧客層に高品質な食品包装ソリューションを提供しています。
純利益
2.5億円
総資産
62億円
ROE_単体
11.03% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
4.05% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
36.72% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
337人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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