代表取締役社長
山口彰久
確認日: 2026年4月14日
株式会社弁釜は1976年の設立以来、「安心・安全・美味しい」を追求し、食料品製造を主要事業として展開しています。同社は、弁当、おにぎり、寿司、調理パン、軽食、サラダ、総菜、調理麺、チルド弁当など多岐にわたる商品を製造しており、特に株式会社セブン-イレブン・ジャパンおよび株式会社セブン・ミールサービスを主要取引先とし、北海道全域のコンビニエンスストアの食のインフラを24時間365日体制で支えています。事業プロセスにおいては、「原材料仕入」「商品開発」「品質管理」「製造」の各段階で徹底したこだわりを持っています。原材料の仕入れでは、鮮度と品質を重視し、徹底したトレーサビリティ管理のもと低コストでの調達を実現。商品開発では、北海道の食材にこだわり、地域の食文化をマーケティングしながら、顧客に喜ばれる新商品の企画・試作を行っています。品質管理はHACCP手法を取り入れ、原材料から生産工程に至るまで厳格な衛生管理を徹底しており、全工場で食品安全マネジメントシステム(FSMS)を導入し、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が策定したJSF-B規格認証も取得しています。製造においては、生産管理システムを活用し、リアルタイムな生産と常に安定した供給体制を確立しています。同社は、環境への取り組みとしてエコアクション21の認証取得やガスコージェネレーションシステムの導入による省エネルギー化を推進。また、地域社会への貢献活動にも積極的で、こども食堂への継続的な支援、旭山動物園への食品製造過程で発生する野菜の端材提供による食品ロス削減、地域清掃活動など多岐にわたるCSR活動を展開しています。経済産業省より「連携事業継続力強化計画」の認定も受けており、緊急時においても安定した商品供給を継続できる体制を構築している点も強みです。これらの取り組みを通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、持続可能な社会の実現に貢献しながら、高品質で安全な食を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
1,282人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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