- 法人番号
- 7180001003903
- 所在地
- 愛知県 名古屋市千種区 北千種1丁目8番26号
- 設立
- 従業員
- 45名
- 企業スコア
- 41.3 / 100.0
興亜商事株式会社は、昭和24年の創業以来、古紙リサイクル事業を主軸に、多岐にわたる環境関連事業を展開しています。同社は、古紙の回収・中間処理を70年以上にわたり手掛け、リサイクルステーション「KOSHINOWA」の運営を通じて、新聞、雑誌、段ボール、古着、アルミ缶などの再生資源を収集・選別し、製紙メーカーへ出荷しています。また、愛知県および岐阜県の一部地域において、一般廃棄物、事業系廃棄物、産業廃棄物(汚泥、廃油、廃プラスチック類など12品目)の収集運搬・処理業務も行い、地域密着型で適正な廃棄物処理を推進しています。 情報セキュリティの重要性が高まる中、興亜商事株式会社は機密情報抹消事業にも注力しています。企業や個人の機密文書を溶解処理するほか、パソコン、サーバー、ハードディスク、USBメモリなどの情報機器に対して、米国国立標準技術研究所(NIST)推奨のソフトウェア消去や物理破砕によるデータ消去サービスを提供し、情報漏洩リスクの低減に貢献しています。これらのサービスは、1台からでも対応可能で、出張消去や証明書発行も行い、顧客の多様なニーズに応えています。さらに、不要になったパソコンや情報機器の買取サービスも展開し、リユース・リサイクルを促進しています。 近年では、社会課題解決を目指す「アスノワグループ」として、事業領域をさらに拡大しています。耕作放棄地を活用した農福連携による農業事業では、障害者が生産主となり、自然栽培や有機農法で野菜を栽培し、オンラインショップ「ソーシャル八百屋」で販売しています。福祉事業では、特定非営利活動法人オークン・チュランが運営する就労継続支援B型事業所「クルーサ」を通じて、障害者の就労訓練・支援を提供しています。SDGs普及事業として、学校、行政、企業向けに「2030SDGsゲーム」などの体験型ワークショップを東海地方を中心に開催し、SDGsの本質的な理解促進を図っています。海外支援事業では、国際協力機構JICAと連携し、カンボジアでの廃棄物中間処理施設の設置やゴミ分別教育を支援し、アジアのごみ山問題解決を目指しています。また、スポーツ支援事業として、女子サッカーチーム「朝日インテック・ラブリッジ名古屋」の運営をサポートし、選手の就労支援を通じて地域スポーツ文化の発展にも寄与しています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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