- 法人番号
- 5010001003483
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町1丁目22番地
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 37.0 / 100.0
代表取締役
内田広由紀
確認日: 2026年4月18日
株式会社視覚デザイン研究所は、1976年にデザインの基礎研究をテーマとして設立され、以来、視覚伝達デザインの研究と美術・デザイン書、絵本の出版という二つの事業を柱としています。同社の研究は、特に子どもの感情力(EI)が10歳までに育つという知見に繋がり、2009年からは子どもの健全な感情力を育む絵本の制作に注力しています。絵本出版は一般的にヒット率が低いとされる分野ですが、同社の絵本はデザイン言語の効果を活かし、50%を超える高いヒット率を誇ります。 同社が手掛ける絵本は多岐にわたり、特に「のりものえほんシリーズ」や「指でなぞれるシリーズ」は、電車や働く車を題材に、ひらがな、カタカナ、数字、ABC、日本の地理、世界の文化などを楽しく学べる知育要素が満載です。また、「めしあがれシリーズ」では食育をテーマに、ごはん、麺、お菓子、パン、お弁当、フルーツ、野菜などをリアルで美味しそうなイラストで紹介し、子どもの食への興味を育みます。これらの絵本は、見開きワイドページや仕掛け絵本といった工夫が凝らされ、子どもたちの知的好奇心を刺激し、読み返すたびに新しい発見があるよう設計されています。 さらに、同社は美術書分野においても、「残したい 伝えたい 日本文化美術事典」シリーズを電子書籍で展開しており、日本の伝統文化や美術(寺、神社、住居、庭、地理など)を豊富なイラストと分かりやすい解説で紹介し、初心者でも深く学べる入門書として提供しています。その他、「見てすぐ描ける」シリーズとして動物スケッチや構図に関する実用書も出版しています。これらの出版活動を通じて、未就学児から小学生、その保護者、そして日本文化や美術に関心を持つ幅広い層の読者に対し、視覚的な楽しさと学びを融合させた質の高いコンテンツを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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