- 法人番号
- 1040001025099
- 所在地
- 千葉県 千葉市稲毛区 長沼町93番地1
- 設立
- 従業員
- 96名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.3 / 100.0
代表取締役社長
染野正道
確認日: 2017年3月31日
株式会社スマートコミュニティは、超高齢社会におけるシニア層の「新しい長生きのカタチ」を提案する企業です。同社は、アクティブシニアを主要顧客としたコミュニティ型レジデンス「スマートコミュニティ稲毛」の開発および運営を中核事業としています。これは、日本最大級のCCRC(Continuing Care Retirement Community)として、分譲マンション「スマートヴィレッジ稲毛」と、広大な「クラブハウス」「グラウンド」からなるコミュニティ施設を一体的に提供する独自のビジネスモデルを構築しています。 「スマートコミュニティ稲毛」では、入居者が健康で文化的な生活を享受できるよう、多岐にわたるサービスと充実した施設を提供しています。具体的には、カジュアルで開放的な食事エリアでの仲間との語らい、フィットネスやマシンジム、グラウンドでのスポーツ活動、多様なサークル活動やイベントを通じて新しいことに挑戦し、生きがいを見つける機会を提供しています。また、24時間常駐スタッフによるフロントサービス、郵便・宅配便の取次、自転車レンタル、ゲストルーム、コミュニティバス運行、有料の生活援助サービス「くらし楽々サービス」(清掃、買い物代行、ペット世話、病院付き添いなど)、スマコミレンタカーといった便利なサービスも充実しています。 安心のサポート体制も同社の強みであり、24時間有人ゲート、防犯カメラ、警備スタッフ巡回による厳重なセキュリティに加え、予防医療の実践、クラブハウス内の保健室での看護師常駐による健康管理、内科・皮膚科・整形外科・リハビリ科といった医療施設の併設、AED設置、そして近隣の総合病院との連携による医療サポートを提供しています。さらに、グループ会社のスマートケア社が運営する居宅介護支援事業所を併設し、ケアマネージャーによる介護認定申請代行やケアプラン作成、介護予防セミナーなどを通じて、入居者が要介護状態にならないよう包括的に支援しています。 同社の分譲マンションは、個人の財産として譲渡・相続・売却が可能であり、将来的な資産価値の面でも安心を提供します。また、月々の施設利用費は年金の範囲内で生活できるよう設定されており、共同購買によるコスト低減も図られています。2010年4月の「スマートコミュニティ稲毛」オープン以来、多くのシニアが生きがいをもって楽しく、健康的に暮らす「新しい長生きのカタチ」を実現しており、同社はこの新しい生活スタイルを日本の文化として普及させることを目指しています。
健康で楽しいセカンドライフを提供するコミュニティ施設。
売上高
20億円
純利益
-3.9億円
総資産
147億円
ROE_単体
-60.49% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
-2.64% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
4.37% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
96人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社スマートコミュニティの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る