代表
桐原真一郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社桐原容器工業所は、明治33年(1900年)創業以来、「モノを包み・守る」という一貫した理念のもと、包装容器の製造を専門とする老舗企業です。同社の主要事業は、段ボール箱、段ボール製包装資材、ポリエチレン重袋や特殊フィルムなどのポリエチレン製品、そして樹脂原料用、化学薬品用、食品添加物用のクラフト紙袋の製造・販売です。特に、自動車部品などの大型部品を梱包する産業用の特殊段ボールにおいては、顧客の出荷形態や要望に応じた最適な素材選定と設計開発に強みを持ち、安全性、耐久性、コストパフォーマンスに優れた製品を提供しています。一般的な段ボールから、集合包装、重量物包装、形状包装、ワンタッチケース、段ボールパレット、ビンボックス、小物ケースに至るまで、多岐にわたるニーズに対応したオーダーメイド製品を自社工場で一貫生産しています。 同社のビジネスモデルは、顧客からの問い合わせ・発注から始まり、綿密な打ち合わせを通じて用途や強度などの要望をヒアリング。その後、商品に合わせた設計図を作成し、最適な素材と厚さを選定、試作品を製作して顧客の納得を得るまで提案を繰り返します。自社シート製造機による段ボールの貼り合わせから製函までをワンストップで行うことで、高品質かつ迅速な製品供給を実現しています。 環境保護への貢献も重視しており、リサイクル率95%以上を誇る段ボールの普及を推進するとともに、より少量で強度が得られる設計や再生資材の積極的な利用を通じて、環境負荷の低減に努めています。取引先は大手優良企業が中心であり、広島・山口の近県を主なサービス提供地域としています。創業126年の歴史と培われた技術力、そして若手社員の活気とチームワークを強みに、安定した成長を続けています。
従業員数(被保険者)
86人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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