データライブ株式会社

IT・ソフトウェアIT機器販売・保守法人向け(金融・保険・IT・ソフトウェア・公共・行政)行政向け
法人番号
8010001095840
所在地
東京都 中央区 八丁堀3丁目3番5号
設立
従業員
214名
決算月
12
企業スコア
99.2 / 100.0

代表者

代表取締役

山田和人

確認日: 2025年12月31日

事業概要

データライブ株式会社は、コンピュータ、ネットワークシステム機器の保守メンテナンス事業を主要な事業内容としています。同社は、メーカー保守が終了したITハードウェア(EOSL/EOL製品)に対し、メーカーに依存しない独立系の第三者保守サービスを専門に提供しています。このサービスにより、金融機関、通信事業者、公共機関など全国2,400社以上の顧客が、ITシステムの長期稼働とITコストの最適化を実現しています。同社の強みは、国内最大級の保守パーツ備蓄量、専業ならではの技術開発力、調達・生産・物流・保守サービスの一貫した国内体制、そして24時間365日対応可能な全国展開の保守ネットワークです。ストレージ、ネットワーク機器、サーバーといった主要なITインフラ機器のEOL/EOSL延長保守を提供し、NetApp, EMC, CISCO, Fujitsu, NEC, HITACHI, IBM, HPE, DELLなど多様なメーカー製品に対応しています。また、保守部品の在庫状況を照会できる新サービス「smart3pm」を提供し、顧客の安心感を高めています。さらに、IT機器の適正処分(ITAD)サービスも展開しており、データセキュリティと環境保護を両立させながら、不要となったIT資産の安全な処理、データ消去、物理破壊、そして再活用(ITAR)を支援しています。このITADサービスは、撤去機器を保守パーツとして再利用することで、サーキュラーエコノミーへの貢献とITインフラ更新コストの削減を促進し、企業の持続可能な成長をサポートしています。同社は、独自の品質管理基準と豊富な実績に基づき、大規模システムにも採用される高い保守品質を誇り、IT予算のDX投資への組み替えを可能にする戦略的なIT投資の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
第三者保守サービスEOSL延長保守EOL延長保守ITADサービスIT資産買取サービスサーバー保守ストレージ保守ネットワーク機器保守smart3pmオンサイト保守パーツ保守データ消去物理破壊マルチベンダー保守互換性技術データ消去技術物理破壊技術GPUサーバー保守液冷コンピューター保守第三者保守ITADサーキュラーエコノミーITサービス金融金融機関通信事業者公共機関大規模システム企業システムインテグレーターシステム運用会社全国

決算ハイライト

2025/12

純利益

2,600万円

総資産

38億円

KPI

4種類

ROE_単体

2.39% · 2025年12月

5期分2021/112025/12

ROA_単体

0.68% · 2025年12月

5期分2021/112025/12

自己資本比率_単体

28.64% · 2025年12月

5期分2021/112025/12

従業員数(被保険者)

214 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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