- 法人番号
- 2011001001364
- 所在地
- 東京都 渋谷区 元代々木町33番8号
- 設立
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 65.7 / 100.0
代表取締役
熊尾重治
確認日: 2023年7月31日
株式会社アネビーは、「遊びは学び」という哲学のもと、子どもたちの心身の健全な発達を促す「遊び環境づくり」を総合的に手掛ける企業です。同社の主要事業は、遊具(遊戯器具)、保育用備品・家具、休養施設の輸入販売、およびこれらに付帯する企画・設計・施工業務です。スウェーデンのHAGS、ドイツのHABA、オランダのBERGといった世界有数の遊具メーカーの日本輸入総代理店として、屋外遊具、室内遊具、乗用遊具など多岐にわたる製品を提供しています。特にHAGSに関しては日本で唯一の設計ライセンスを保有し、複雑な敷地条件にも対応したオリジナル設計が可能です。 同社は、幼稚園、保育園、認定こども園、小学校といった教育機関のほか、全国の自治体公園、公共施設、商業施設、発達支援施設、障がい福祉事業所などを主要顧客とし、園庭や校庭の屋外空間から保育室やキッズスペースの室内空間まで、それぞれの施設に合わせた最適な遊び環境を提案・実現しています。製品ラインナップには、乳幼児から児童向けまで幅広い年齢層に対応するコンビネーション遊具「UniMini」「UniPlay」、体力遊びを促すクライミングウォールやバランスボード、ごっこ遊びを豊かにするプレイハウス「GEMINO+」などがあります。また、赤ちゃんからお年寄りまで障がいの有無に関わらず誰もが一緒に遊べるインクルーシブ遊具「フレディ」を開発し、「IAUD国際デザイン賞2022 銀賞」を受賞するなど、多様な子どもたちの遊びを支える取り組みを強化しています。 アネビーの強みは、世界水準の安全性と品質を確保しつつ、子どもの「新五感」を刺激し非認知能力を育むという独自の「遊びの哲学」に基づいた企画・設計力にあります。同社は、単に遊具を販売するだけでなく、園の文化や地域性を考慮した「物語が生まれる遊び場」を創造するコンサルティングを提供。さらに、保育・発達支援施設向けの職員研修サービスを通じて、遊びと発達に関する知見を共有し、幼児教育の質の向上にも貢献しています。SDGsへの取り組みとして、「すべての子どもの発達につながる環境づくり」や「異なる能力の子ども達が一緒に楽しく遊べる遊具の開発」を掲げ、持続可能な社会の実現を目指しています。これらの事業を通じて、子どもたちが主体的に遊び、関わり合いを深め、成長できる環境を全国に広げています。
インクルーシブ遊具として提供される製品です。
純利益
-6,319万円
総資産
13億円
ROE_単体
-27.33% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
ROA_単体
-4.81% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
自己資本比率_単体
17.59% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
従業員数(被保険者)
87人 · 2024年4月
5期分(2023/12〜2024/04)
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