代表者
代表
木坂有朗
確認日: 2026年4月14日
事業概要
株式会社イオン銀行は、2007年10月に小売業から誕生した「商業と金融の融合」「リテール・フルバンキング」を事業コンセプトとする銀行です。同社は「親しみやすく、便利で、わかりやすい」銀行を目指し、イオングループの広範な店舗網を活かした年中無休の有人店舗と、インターネットバンキングや各種アプリ、オンライン相談サービスなどのデジタルチャネルをシームレスに連携させるOMO(Online Merges with Offline)バンク戦略を推進しています。 個人のお客さま向けには、円預金、外貨預金、住宅ローン、カードローンといった基本的な銀行商品に加え、イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットなどのカードサービスを提供。特にイオン銀行キャッシュ+デビットはJCBデビット機能、電子マネーWAON、WAON POINT機能を一体化させ、キャッシュレス決済を推進しています。資産形成の分野では、マネックス証券との金融商品仲介サービスを通じて投資信託やNISA口座開設をサポートし、みずほ銀行が提供するiDeCo(個人型確定拠出年金)も取り扱っています。また、生命保険、損害保険、個人年金保険など多様な保険商品も提供し、お客さまのライフイベントに応じた総合的な金融サービスを展開しています。 法人・個人事業主のお客さま向けには、法人向けご融資、サプライチェーンファイナンス、各種預金、イオン銀行ビジネスネットサービス、口座振替サービス、WEB即時決済サービスなどの決済サービスを提供し、事業活動を支援しています。 同社の強みは、イオングループの顧客基盤と店舗網を最大限に活用し、お買い物ついでに気軽に立ち寄れる利便性の高い金融サービスを提供できる点にあります。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進し、オンライン相談やアプリを通じたサービス拡充により、お客さまの多様なニーズに迅速に対応しています。24時間365日手数料無料のイオン銀行ATMサービスも、その利便性を高める重要な要素です。お客さまの資産形成から日々の決済、相続・税務相談まで、幅広い金融ニーズにワンストップで応えることで、「生活に欠かせない銀行」としての地位を確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,802億円
純利益
121億円
総資産
6.0兆円
KPI
ROE_単体
4.22% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0.2% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
4.81% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2,483人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

