代表
安居吉孝
確認日: 2026年4月15日
ST物流サービス株式会社は、商品の保管業務および輸配送管理業務を中核とする総合物流サービスを提供しています。同社は、貨物利用運送事業、倉庫(仲介)、物的流通に関するコンサルティング業務、資材の保管および事業所間の荷役作業請負業を展開し、お客様のビジネスにイノベーションをもたらすスマート・ロジスティクスを提案しています。特に、荷主企業の物流管理・運営を含む業務全般を包括的に受託する3PL(Third Party Logistics)事業に強みを持ち、調達から生産、保管、配達、さらには流通加工やアフターサービスまで、サプライチェーンのあらゆるステージにおける物流業務を最適化し、コスト削減と品質向上を実現しています。 同社の物流システムは、自社開発のWMS(倉庫管理システム)とTCS(通過型センターシステム)を基盤とし、バーコード一元管理やハンディターミナルを活用して、入出庫、在庫、入荷、検品、ピッキング、梱包、配送の各工程をリアルタイムで管理しています。また、クラウドシステム『Logiarx』とRFIDタグを用いたパレット管理システムにより、在庫の可視化と移動経路の追跡を可能にし、紛失防止と最適な運用を追求しています。富山県小矢部市を中心に約8万坪の主要物流施設を保有し、高速インターチェンジ至近という立地を活かし、当日受注・翌日配送を実現する高効率な倉庫運用体制を確立しています。最大7メートル超の長尺品から最小7ミリの小物部品まで、約12万アイテムに及ぶ多種多様な商品を扱うノウハウを持ち、品種ごとの最適な保管システムと出荷ランクを活用したピッキング効率改善を常に行っています。 全国に47の配送拠点を持ち、約100社の輸送パートナー会社と連携することで、一日あたり約750台の運行車両と4,458m³の輸送量を誇り、全国同時配送を可能にしています。品質マネジメントにおいては、2001年にISO9001、2008年にISO14001を認証取得し、CS品質保証部を中心とした小集団活動や年間2,200件に及ぶ改善提案活動を通じて、輸配送品質、納期品質、情報品質の継続的な向上に努めています。建材物流で培った専門知識とシステムを異業種にも展開し、顧客の具体的な課題解決に向けたソリューションを提供することで、安定したリードタイムと物流品質サービス、コストメリットの創出に貢献しています。
純利益
5,565万円
総資産
33億円
ROE_単体
10.26% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
ROA_単体
1.69% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
自己資本比率_単体
16.44% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
従業員数(被保険者)
206人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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