代表者
代表
塚田和彦
確認日: 2026年4月24日
事業概要
サンハウス食品株式会社は、1970年にハウス食品のグループ会社として愛知県江南市に設立され、日本のレトルト食品業界を牽引する存在として、その技術と品質を向上させてきました。同社は創業以来、「ククレカレー」「ククレシチュー」といったハウス食品のレトルト製品の生産を皮切りに、1976年にはロングセラーの「フルーチェ」の製造を開始。現在では、「ホテルカレー」「カレーマルシェ」などの家庭用製品に加え、小袋から3kgの大型業務用製品まで、年間約350アイテムもの多岐にわたる製品を生産しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきたレトルト食品製造技術と、徹底した品質管理体制にあります。FSSC22000認証を取得し、食の安全への取り組みを国際的に証明。さらに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙日本食製造施設の認定を受け、宇宙船内食用のレトルトカレー「SPACE CURRY」の生産も手掛けるなど、その技術力は高く評価されています。また、ISO14001認証取得による環境マネジメントシステムも確立し、持続可能な生産活動を推進しています。 ビジネスモデルとしては、自社ブランド製品の製造販売に加え、地域企業や団体様の特産品を活かしたOEM(受託製造)事業にも注力しています。カレー、シチュー、スパゲティーソース、スープ、中華、デザートなど1000種類以上の豊富なレシピとノウハウを活かし、ハウス食品グループの厳しい品質基準に基づいた高品質な商品を、最小ロット3000個程度から提供。顧客の要望に応じた試作・開発から生産、納品まで一貫してサポートしています。これにより、多様な顧客ニーズに応え、幅広い市場で事業を展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,819万円
総資産
55億円
KPI
ROE_単体
-0.51% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
-0.33% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
64.81% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
305人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
