代表取締役
野口信吾
確認日: 2025年3月31日
東洋ガラス株式会社は、1888年の創業以来130年以上にわたり、ガラス容器のリーディングカンパニーとして日本の生活文化の向上に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、各種硝子製品の製造販売、各種硝子製品の製造に関連する諸機械器具の設置工事の施工、および不動産賃貸です。特にガラスびん事業においては、約200種類の一般びんカタログ製品に加え、顧客の要望に応じたオリジナルびん(留型びん)の製造を手掛けています。環境負荷低減と物流合理化に貢献する超軽量びん、誰もが使いやすいユニバーサルデザインびん、繰り返し利用可能なリターナブルびん、そして究極のリサイクルを目指すエコロジーボトルなど、多岐にわたる製品を提供しています。また、ガラスびんの表面加工技術や、品質管理を支える単品ウォータハンマ強度試験機「CELVSS」、ガラスびんの口部を滑らかにする「極抜き」といった関連製品・技術も開発・提供しています。 同社は、ガラスの新たな可能性を追求する新規事業にも注力しており、水にゆっくり溶ける特性を持つ「緩水溶性ガラス」の開発を進めています。この緩水溶性ガラスは、海洋環境保全に貢献する「ブルーカーボン」の取り組みにも活用され、環境問題への貢献を目指しています。海外事業においては、長年培ってきたガラス製造のノウハウを活かし、技術援助、金型・機械設備の輸出、ガラスびんの輸出を通じて、グローバルな展開を図っています。原材料から製品に至るまでの豊富な知見と技術力を強みとし、素材開発からデザイン、製造、販売までの一貫した体制で、多様化する顧客ニーズに的確に対応しています。東洋製罐グループの中核企業として、ガラス製品ならではの安心感、清潔感、高級感を活かし、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品開発を推進し、食品、飲料、酒類、化粧品、医薬品など幅広い業界の顧客に高品質なガラス容器を提供しています。
売上高
351億円
純利益
9.5億円
総資産
407億円
ROE_単体
6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
38.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
847人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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