株式会社レスコ

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
5290001021499
所在地
広島県 広島市中区 八丁堀4番4号
設立
従業員
64名
決算月
3
企業スコア
78.2 / 100.0

代表者

代表

藤川佳應

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社レスコは、精神科医療に特化したシステムトータルソリューションを提供するICT企業です。同社は、電子カルテシステムの開発・販売を主軸に、情報システム全般の設計、開発、導入、および情報システム導入コンサルティングを手掛けています。特に、精神科病院向けの診療支援システム「Alpha」は日本初の精神科専用電子カルテとして国内トップシェアを誇り、患者の生活歴や治療エピソードを視覚的に把握できる機能や、カルテ記載・文書作成の負担を軽減する機能を備え、多職種間のスムーズな情報共有に貢献しています。 近年は「Warokuプラットフォーム」構想を掲げ、地域包括ケアシステム時代に対応したシステム構造の実現を目指しています。この構想に基づき、精神科病院向けの標準型医療情報クラウド「Warokuホスピタルカルテ」、精神科診療所向けのクラウド型システム「Warokuクリニックカルテ」、地域とつながるクラウド型訪問看護システム「Waroku訪問看護」を展開。これらのシステムは、厚生労働省が推進する医療DXに対応するため、標準コード・マスタに準拠し、クラウドネイティブ開発によって構築されています。また、API連携により多様なサービスや最新技術(生成AIなど)との接続を可能にし、堅牢なゼロトラストネットワークによるセキュリティ対策と低コスト運用を実現しています。 さらに、同社は精神科医療だけでなく、公衆衛生分野にも事業を拡大。「Warokuパブリックヘルス」は、ひきこもり支援や生活困窮者自立支援など、NPO法人や支援団体、医療機関向けの成育環境情報一元管理システムとして、多職種連携や業務負担軽減に寄与し、横浜市のひきこもり相談支援システムとしても採用されています。また、ネウボラ業務支援システムも開発し、母子を中心とした家族支援制度における情報管理の効率化と長期保管をサポートしています。レスコは、これらの独創的なソフトウェアとサービスを通じて、医療機関、行政、NPOといった多岐にわたる支援者間の連携を促進し、人々の心の健康と地域共生社会の実現に貢献するビジネスモデルを推進しています。

提供サービス

1件
Warokuパブリックヘルス

“ひきこもり”支援のためのクラウド型相談業務支援システム。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
電子カルテシステム診療支援システム訪問看護システム相談記録システムネウボラ業務支援システム情報システム導入コンサルティングWarokuホスピタルカルテWarokuクリニックカルテWaroku訪問看護WarokuパブリックヘルスAlphaクラウドネイティブAPI連携標準コード・マスタゼロトラストネットワークAI医療ITヘルスケアIT精神科医療地域包括ケア医療DX精神科病院精神科診療所訪問看護ステーション自治体NPO法人支援団体全国

決算ハイライト

2025/03

純利益

-5.8億円

総資産

12億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年3月

8期分2017/032025/03

自己資本比率_単体

-46.33% · 2025年3月

8期分2017/032025/03

ROA_単体

-48.22% · 2025年3月

8期分2017/032025/03

従業員数(被保険者)

64 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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