代表取締役
金原光宏
確認日: 2026年4月24日
株式会社金原は、大正9年に創業者の金原幾太郎がニューヨークで洋服製造技術を修得し帰国後、縫製工場を自営したことに端を発する、横浜を拠点とする総合ユニフォームメーカーです。昭和23年に株式会社金原商店として改組して以来、官庁、民間企業、そして全国の学校向けに制服や作業服、シャツなどを提供し、今日に至るまでユニフォーム専門メーカーとして多岐にわたるノウハウと実績を培ってきました。同社の事業は大きく「スクールユニフォーム」「ビジネスユニフォーム」「防災事業」の三本柱で構成されています。 スクールユニフォーム事業では、創業以来培ってきた経験と信頼に基づき、神奈川県下約450校、東京都下約300校を含む全国の有名校に制服を納入しています。高いデザイン能力でオリジナリティを尊重し、熟練した技術者による堅実な縫製能力と厳選された特殊機能素材(ウォッシャブル加工、撥水・撥油加工、ストレッチ素材、抗菌防臭加工裏地、形態安定プリーツ加工、袖口段階調整機能など)を組み合わせ、耐久性と快適性を両立した高品質な製品を提供しています。また、学校のモデルチェンジをトータルでサポートし、生徒向けの「着こなし講座」や工場見学といった教育支援も行っています。 ビジネスユニフォーム事業では、官公庁や民間企業向けに、オフィスウェア、ワーキングウェア、医療用、ホテル用など多種多様なユニフォームを提供しています。自社工場を完備しているため、多品種・小ロット生産や、お客様の要望に応じたオリジナルユニフォームの企画・製造、既存ユニフォームのカスタマイズにも柔軟に対応できるのが強みです。溶接作業服の機能改善やホテルドアマンの制服デザインなど、具体的な実績も豊富です。 さらに、同社は「防災事業」も展開しており、制服納入で築いた信頼関係を基盤に、職場や学校向けの防災グッズを提供しています。他社・他校の防災環境情報提供や、修理・商品入替などのアフターフォローを通じて、顧客の防災対策を支援しています。防災グッズに特化したグループ会社との連携により、専門的な機材の提供も可能です。 環境活動にも積極的に取り組んでおり、品質管理と環境配慮を両立させるトータルマネジメントを推進しています。不要になった制服やPETボトルをリサイクルしたエコ製品の開発・利用、マテリアルリサイクルの推進、社内での省資源化(コピー用紙・ダンボールの再利用、ゴミの分別)など、企業活動のあらゆる側面で地球環境の改善に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は顧客のニーズに応えながら、社会貢献と持続可能な発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
91人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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