- 法人番号
- 3011101005017
- 所在地
- 東京都 新宿区 下落合3丁目12番35号
- 設立
- 従業員
- 40名
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表者
代表取締役
菊地東次
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社キクチ科学研究所は、映写用スクリーンの製造販売を主軸に、AVシステム設計・施工・メンテナンス、各種シミュレーション・VR等特殊映像システムの設計および施工、映像周辺装置の設計製造、スクリーンおよび関連機器のレンタル、そしてフロントおよびリアの映像光学的構造の研究開発を手掛ける企業です。同社は長年にわたり培ってきた技術力とノウハウを活かし、明るい環境下でも鮮明な映像を映し出す「耐外光スクリーン(ALR)」、プロジェクターを前面に設置する「フロントタイプスクリーン」、背面に設置する「リアタイプスクリーン」など、多種多様なスクリーンを提供しています。これらは電動巻き上げ、手動巻き上げ、パネルタイプ、モバイルタイプ、掛け図タイプ、張り込みタイプなど、設置環境や用途に応じた幅広いラインナップを展開し、超短焦点プロジェクター対応や4K/8K対応のサウンドスクリーン「E8K-KE」といった最新技術にも対応しています。また、単なる製品提供に留まらず、各種教室・会議室、ホール・講堂、イベント・コンサート会場など、様々な空間における最適な映像環境の設計、施工、メンテナンスまで一貫したAVシステムソリューションを提供。ドライビングシミュレーター、航空管制官養成シミュレーター、操船シミュレーターといった専門分野では、大型ドームスクリーンや多面VRスクリーンシステム、LED固定架台などの設計・施工で臨場感あふれる仮想現実空間を構築し、東京大学や横浜海洋研究開発機構、航空保安大学校などへの豊富な実績を誇ります。さらに、ディスプレイ/電子黒板用スライドレール「MOVISION」やLED・大型ディスプレイ向け電動昇降スタンド、マルチパーパス電動ハンガー「MPH-660」といった映像周辺装置の設計製造も行い、動画配信やオンライン会議に対応するクロマキースクリーンも提供しています。創業以来の革新的な技術力は、世界初のブルーベースビーズスクリーンの開発や、大阪・筑波万国博覧会での大型スクリーン採用、ソニーやシャープ、パナソニック、東芝へのOEM供給、そして数々の「HiViベストバイ」や「ビジュアルグランプリ」受賞によって高く評価されており、一般家庭からプロフェッショナル用途まで、幅広い顧客層に最適な映像ソリューションを提供し続けています。
提供サービス
電子黒板/ディスプレイモニター用スライド装置。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
