- 法人番号
- 9010001227756
- 所在地
- 東京都 千代田区 永田町2丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.1 / 100.0
代表取締役
棚澤康之
確認日: 2024年3月31日
株式会社Prism Partnerは、NTTドコモとサイバーエージェントの合弁会社として、両社の強みを融合し、広告主のマーケティング活動を支援するデジタル広告・販促商品の配信・運用・販売事業を展開しています。同社は、1億を超えるドコモ会員基盤と3兆円規模のdカード・d払い決済データ、さらに流通小売が保有するID-POSデータを活用し、オンラインとオフラインを横断した効率的なマーケティングソリューションを提供しています。 主要サービスとして「デジタル販促」では、dポイントやd払いを活用した販促キャンペーンを設計し、購買確率の高いユーザーを予測してターゲティング配信を行います。これにより、お客様の来店や商品購入を促進し、購買行動を可視化。キャンペーン告知からdポイント付与、そして購買後の再アプローチまでを一貫して支援し、データをDMPに蓄積して継続的なマーケティング活動に活用します。 「デジタル広告」においては、ドコモの巨大なデータアセットとサイバーエージェントのAI技術・プロダクト開発力を組み合わせ、高い広告効果を実現する新たなターゲティング広告を提供。特に、3rd Party Cookieに依存しないドコモの1st Partyデータ(docomo connecting path™)を活用した広告配信手法を開発し、ドコモオウンドメディアだけでなくGoogle、Facebook、Yahoo!などの主要プラットフォームやドコモ外メディアへのターゲティング広告配信と効果計測を可能にしています。 さらに、サイバーエージェントの経済学の知見を取り入れたクーポン配信最適化の取り組みも推進。反実仮想分析により、施策実施の有無にかかわらず来店・購買が見込めるユーザーへの配信を減らし、クーポン利用を契機とした持続的な顧客定着効果や二次的効果をデータドリブンで検証・改善することで、一時的な販促効果にとどまらない効率的かつ持続的な顧客獲得を実現しています。自社開発の広告配信プラットフォーム「Prism Partner DSP」に実装された技術に関する論文が国際会議「WSDM 2025」に採択されるなど、技術力も高く評価されています。これらの強みを活かし、メーカー、流通、加盟店が抱える多様な課題に対し、最適なソリューションを提供し、企業のマーケティングをアップデートすることを目指しています。
純利益
1.3億円
総資産
8.6億円
ROE_単体
34.82% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
14.95% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
42.94% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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