- 法人番号
- 3010601027149
- 所在地
- 東京都 港区 新橋1丁目1番13号
- 設立
- 従業員
- 228名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
代表者
代表取締役
入山豊
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日軽エンジニアリング株式会社は、日本軽金属グループの一員として、アルミニウムを基盤とした土木・建築製品を中心に、社会インフラ整備に貢献する企業です。同社は、製品のデザイン、設計、製造、販売、施工までを一貫して手掛ける体制を強みとしています。主要な事業領域は「道路・橋梁」「都市景観・建築」「港湾・河川・ダム・上下水」の3分野にわたります。道路・橋梁分野では、アルミニウム合金製および鋼製の橋梁用防護柵(キャプロア®、アスレール®、レイリスト®、モデスト®など)、歩行者自転車用柵、高欄兼用車両防護柵の設計・開発・製造・据付けを主軸とし、橋梁の維持管理・予防保全のためのアルミ製検査路ケーロ®や常設足場キュウサ®、アルミ床版、高規格道路用防護柵、落下物防止柵、積荷転落防止柵、中央分離帯落下防止板フォールガード®、橋梁用抑流板などを提供しています。また、既存の高欄・防護柵の改修事業も積極的に展開しています。都市景観・建築分野では、駅前広場や交通広場のシェルター、ペデストリアンデッキ、地下道通路・出入口、アルミ接着ハニカムパネルアルスリーム™、アルミ押出形材屋根、アルミ製ガラス高欄ジーパル®などを通じて、快適で美しい都市空間の創出に貢献しています。港湾・河川・ダム・上下水分野では、激甚化する自然災害に対応するため、アルミ製陸閘・水門、アルミ製フラップゲートアルファゲート™、アクリル製護岸止水板、アルミ製越波対策(波返し)サーフィナル®といった浸水水害対策製品を提供し、生活の安全・安心を支えています。さらに、上下水道施設の覆蓋や配水池タンク屋根、管理路歩廊なども手掛けています。同社の製品は、軽量で丈夫、耐食性・耐候性に優れるアルミニウムの特性を最大限に活かしており、長期間にわたる維持管理の容易さも大きな特長です。全国各地に豊富な実績とノウハウを有し、官公庁、地方自治体、道路・鉄道事業者、ゼネコン、橋梁メーカー、建設コンサルタント、設計事務所などを主要顧客としています。同社は「新商品・新ビジネスを継続的に生み出し、社会に貢献し続ける」ことを経営理念とし、日本軽金属グループの技術力と開発力を背景に、安心・安全で持続可能な社会インフラの整備を使命としています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7.7億円
総資産
113億円
KPI
自己資本比率_単体
62.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
10.83% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
228人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

