事業概要
静岡商工会議所は、商工会議所法に基づき設立された地域総合経済団体であり、旧静岡商工会議所と旧清水商工会議所が2010年4月1日に合併して誕生しました。同社は静岡事務所と清水事務所を拠点に、静岡市内の商工業の総合的な改善発達と地域社会の福祉増進に貢献することを目的としています。全国515商工会議所の中で7番目の規模を誇り、約13,000の会員事業所を擁しています。 同社の主要事業は多岐にわたり、地域企業の経営相談や指導、販売促進、市場開拓、国際ビジネスの支援、地場産業の育成・支援、国会・行政庁への意見要望活動、都市基盤の整備促進活動などがあります。また、商工業に関する調査研究や情報発信、講習会の開催、輸出品の原産地証明、地域資源を活用したブランド創出も行っています。 具体的なサービスとしては、創業から経営革新、販路開拓、IT利活用、記帳、労働問題、資金調達(マル経資金)、補助金・助成金、就職・人材採用に至るまで、あらゆる経営課題に対応する伴走型支援を提供しています。東商ビジネススクール研修講座をはじめとする各種セミナーや相談会を通じて、人材育成やスキルアップを支援。会員向けには、広報誌「Sing」での無料PR、健康診断補助、貸会議室、会員サービス優待(ホテル・レストラン割引、エスパルスホームゲーム招待)、会員交流会といった福利厚生サービスも充実させています。 さらに、生命共済、特定退職金共済、小規模企業共済、経営セーフティ共済(倒産防止)などの共済制度や、ビジネス総合保険、休業補償プランといった保険制度を提供し、会員事業所のリスクマネジメントをサポート。貿易関係では、原産地証明書の発給や国際ビジネス支援、清水港の利用促進活動を展開しています。簿記、珠算、販売士、ビジネス実務法務、eco検定など多岐にわたる検定試験の実施も重要な事業です。近年では、カーボンニュートラル実現に向けた「知る」「測る」「減らす」の3ステップで脱炭素経営を支援する取り組みにも注力し、情報提供、排出量計測ツールの案内、省エネ設備導入補助金活用支援、専門家相談などを通じて、持続可能な地域経済の発展を推進しています。これらの活動を通じて、同社は会員企業の繁栄、地域の再生、日本の成長という使命を果たしています。
キーワード
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
77人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)

