- 法人番号
- 3010401014347
- 所在地
- 神奈川県 相模原市南区 麻溝台1丁目12番1号
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
中田雅雄
確認日: 2026年4月15日
ジャパン・アナリスト株式会社は、1975年に日本の油圧機器トップメーカーであるカヤバ株式会社と米国のオイル分析専門会社Analysts Inc.との合弁により設立された、日本初のオイル分析による設備診断の専門会社です。現在はカヤバ株式会社の100%子会社として、長年にわたり培ってきた技術と経験を活かし、設備の信頼性向上と持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、オイル分析による設備診断と潤滑油の分析であり、機械を分解することなく内部の状態を把握できる有効な手段として、機械の故障予兆の早期発見、適切なメンテナンス時期の判断、機械の長寿命化・安定稼働、省エネルギー、資源節約、SDGsへの貢献といったメリットを提供し、予防保全を支援しています。 同社は、使用されているオイルの種類や目的に応じて、「セット分析」「精密分析」「一般分析」の3つの分析メニューを提供しています。「セット分析」は油圧作動油、タービン油、冷凍機油・圧縮機油、ギヤー油、ガソリンエンジン油、ディーゼルエンジン油、軽油、重油、灯油、航空潤滑油、舶用エンジン油、船尾管潤滑油など多岐にわたるオイルに対応し、摩耗・劣化・汚染をバランスよく評価します。「精密分析」では、異常値の原因特定や摩耗の進行状況、オイルの劣化・ワニス発生量、異物・異種油混入の疑いがある場合に、分析フェログラフィ法、QSA(定量分光光度分析法)、SEM-EDX(エネルギー分散型X線分析法)、FTIR(フーリエ変換赤外分光法)といった高度な手法を用いて詳細な診断を行います。特定の項目のみを確認したい顧客には「一般分析」を提供し、柔軟なニーズに対応しています。 同社の強みは、創業以来の豊富な知見と年間4万件を超える業界最大規模の分析実績にあります。ISO 9001およびISO 14001の認証を取得し、品質と環境マネジメントシステムを確立しています。また、ISO 18436-4準拠の機械状態監視診断技術者(トライボロジー)の訓練機関としても認定されており、専門技術者の育成にも貢献しています。オンラインプラットフォーム「OilMatrix ジャパン・アナリスト™」を通じて、分析依頼の簡素化、見積もりの即時作成、分析報告書の迅速なダウンロードを可能にし、顧客の利便性を高めています。同社は「見えない変化を捉える力で、止めない社会を支える」ことを使命とし、精確・敏速・安全な分析を通じて、幅広い産業界の課題解決に貢献し続けています。
純利益
938万円
総資産
3.2億円
ROE_単体
93.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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