- 法人番号
- 8012403002317
- 所在地
- 東京都 杉並区 久我山5丁目9番10号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表
山本哲史
確認日: 2026年4月17日
合同会社オリビアスは、オリーブの新しい矮化栽培技法「Oliveious Method」の開発と提供を中核事業としています。同社独自の剪定技術を軸に、定植翌年からの計画的な結実と収穫量の増加を実現し、従来のオリーブ栽培における課題であった収益化までの期間短縮と安定供給を可能にしています。この技法は、元水田などの耕作放棄地や寒冷地(施設鉢植栽培モデル)でも無農薬で栽培可能であり、標準化・簡易化されたマニュアルにより農業未経験者でも取り組みやすいのが強みです。事業は多岐にわたり、まず「Oliveious Method」の技術移転を通じて、法人や個人がオリーブ栽培事業を立ち上げる支援を行います。これには圃場整備アドバイス、定植・栽培・剪定指導、挿し木技術指導などが含まれ、栽培したオリーブの実の製造委託や商品販売支援も提供します。次に、オリーブ事業を含む新規事業開発コンサルティングサービスを提供し、農業分野や農業以外の新規事業に関する事業企画、財務分析、資金調達支援(補助金申請支援など)を行います。さらに、オリーブ栽培の専門家育成にも注力しており、「わい化オリーブ専門家育成講座」(1日コース、1年コース、農福連携コース)を運営し、週末就農を目指す個人や社員研修として活用する法人、福祉分野での事業開設を検討する就労継続支援事業所などを対象に、栽培技術から事業化までのスキルを提供しています。ビジネスモデル開発としては、「オリーブソーラーシェアリングモデル」による発電と収量の最大化、「農福連携モデル」による障がい者の就労支援とキャリアパス構築、そしてレストランと連携した「体験型オリーブ地域活性化モデル」を展開し、都市部でのコミュニティ形成にも貢献しています。商品開発にも力を入れ、「実付きプチオリーブ」の販売や、国産搾油機開発を含むオリーブオイルの研究開発、剪定枝の有効活用による新たな商品開発にも挑戦しています。これらの取り組みを通じて、国産オリーブの栽培面積と市場規模の拡大、経済性と社会性の両立を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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