代表者
代表取締役
三枝俊介
確認日: 2020年7月31日
事業概要
株式会社オヴァールリエゾンは、2004年にオーナーシェフ三枝俊介氏が創設した日本のショコラティエ「ショコラティエ パレドオール」を運営し、チョコレートおよび洋菓子の製造・販売を主要事業としています。同社の最大の強みは、カカオ豆の選別から焙煎、搾油、そしてチョコレートに至る全ての工程を一貫して自社で手掛ける「Bean to Bar(ビーントゥーバー)」製法にあります。これにより、カカオ本来の風味と香りを最大限に引き出した、唯一無二のオリジナルな味わいのチョコレートを生み出しています。ビターやミルクチョコレートだけでなく、世界でも珍しい自家製ホワイトチョコレートのBean to Barブランド「ショコラティエ パレドオール ブラン」も展開しており、カカオバターの搾油からホワイトチョコレート製造までを一貫して行っています。商品は、スペシャリテである「パレドオール」をはじめとするボンボンショコラ、産地別のタブレットショコラ、自家製チョコレートを使用したガトー(ケーキ)や焼菓子、季節限定のパフェやドリンク、ソフトクリームなど多岐にわたります。また、ナノ型乳酸菌配合の健康志向ショコラやカカオカレーなど、カカオの新たな可能性を探求したユニークな商品も提供しています。顧客層は一般消費者を中心に、ギフト需要や健康意識の高い層にもアプローチ。東京(丸の内、銀座、青山)、大阪(梅田)、山梨(清)に直営店舗を展開し、一部店舗にはサロンを併設してイートインでの体験を提供するとともに、オンラインショップを通じて全国の顧客に商品を届けています。オーナーシェフ三枝俊介氏の40年以上のキャリアと、インターナショナルチョコレートアワードでの多数受賞実績が、同社の高い品質と技術力を裏付けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
189万円
総資産
1.3億円
KPI
ROE_単体
2.9% · 2020年7月
3期分(2016/02〜2020/07)
ROA_単体
1.51% · 2020年7月
3期分(2016/02〜2020/07)
自己資本比率_単体
52.09% · 2020年7月
3期分(2016/02〜2020/07)
