代表取締役社長
窪田弘平
確認日: 2026年4月17日
株式会社山形屋海苔店は、江戸明和元年(1764年)に日本橋で創業以来、260年以上にわたり海苔の製造・加工・販売を主軸に事業を展開する老舗企業です。同社の主要な業務内容は、乾海苔、焼海苔、味付海苔、海苔茶漬、海苔佃煮などの多岐にわたる海苔製品の製造・加工・販売です。一般消費者向けには、公式オンラインショップや全国の百貨店、直営店舗を通じて「紫薫」「真帆紫」「惣8」「明和」といったブランド海苔詰合せや家庭用海苔を提供しています。特に「紫薫」は昭和46年発売のベストセラー商品として知られ、海苔のブランド化を推進しました。また、近年では「塩とオリーブオイル味海苔」「バター風味 味海苔」「シールド乳酸菌®入り味付海苔」「オツマミ・ノリー」シリーズなど、現代の食生活に合わせた新しい海苔製品の開発にも注力しています。海苔製品以外にも、煎茶詰合せや家庭用煎茶、さらには海苔ごまクッキー、海苔ガレットなどの焼菓子、にんじんやだいこん、かぼちゃの野菜シートといった多様な商品を展開し、海苔のもつ可能性とおいしさを追求しています。法人顧客向けには、業務用焼海苔、きざみ海苔、食卓用焼海苔(小袋タイプ)などを提供し、用途やご予算に応じたサイズ調整やオリジナル印刷、プライベートブランド(PB)対応も行っています。同社は、日本全国の優良漁場から厳選した海苔を仕入れ、伝統的な製法と最新技術を融合させることで、高品質な製品を生み出しています。2006年には沼津工場でHACCP認定を取得するなど、安全対策にも力を入れています。東京都中央区京橋に位置する本店は、海苔の販売だけでなく、喫茶スペースを併設し、「お結び御膳」や季節のかき氷などを提供することで、顧客にくつろぎの場とお食事の機会を提供しています。全国各地での催事出店も積極的に行い、幅広い顧客層へのアプローチを図っています。
おつまみとして楽しめる海苔のシリーズ。
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社山形屋海苔店の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る