- 法人番号
- 1030001007164
- 所在地
- 埼玉県 鴻巣市 箕田3442番地
- 設立
- 従業員
- 35名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表
松本昌幸
確認日: 2026年4月15日
富士オートメーション株式会社は、1963年の創業以来、エレクトロニクス分野における真の「エンジニアリング・サポート・カンパニー」を目指し、「設計、製造、試験」のあらゆる場面でお客様を支援しています。同社は、コンピュータ使用によるシステム設計、コンピュータ周辺機器・端末機・遠隔表示装置の設計・製作、自動制御・無線制御装置の開発・製作、ソフトウェアの開発および販売、ソフトウェア受託販売を主要事業としています。特に、PLC(Programmable Logic Controller)ラダー開発に強みを持ち、富士電機(MICREX)、三菱電機(MELSEC)、オムロン(SYSMAC、FA-M3)など各社PLCに対応し、ラダー言語に加えST言語(IEC61131-3)も活用。業務系アプリケーション開発ではC#、C++、VB、アセンブラ、データベース構築ではMS-SQL、MySQL、4thDimensionに対応します。 基板開発においては、CPU・FPGAをコアに電源回路、アナログ、デジタル、通信、CPU及び周辺回路など多様な回路技術を組み合わせ、耐熱、防水、耐久、ノイズ対策、保守性、使いやすさを考慮した製品開発を提案。VHDL/VerilogによるFPGA/CPLD開発も行います。機構設計・製造では、手のひらサイズの電子機器から数メートルに及ぶコンソールデスクまで、3DCADを活用し、耐久・耐熱・耐水を考慮した筺体設計・製造を手掛けます。品質試験では、試作品から量産品まで、恒温恒湿試験器や耐圧試験器などの設備と、第二種電気工事士、特級電子機器組み立て技能士などの有資格者による厳密な性能・信頼性・使用性・効率性・保守性チェックを実施。ダムゲート制御・管理システムでは、安全性・信頼性・効率的な運用が求められる水系監視制御システムを提供し、異常発生時の自動通報機能なども備えます。 製造ラインのIoT開発にも注力し、生産設備に対応するセンサー、PLC選定から制御プログラム、品質判定までをワンストップで解決。300件以上のPLC制御プログラム開発実績を活かし、リアルタイムなデータ収集・解析・予測によるコストダウンに貢献します。また、ユニークな自社製品として、日本酒自動販売機「酔い粋いⅢ」や自動回路試験器「オクトパス」、スイッチングシミュレータ「SS32」の開発・販売も行っています。創業以来、単品・少量の特注開発という高度なニーズに応え続け、現場に根ざした設計・製造・試験の一貫体制と、ハードウェアとソフトウェア、そして現場を知るエンジニアの深いコミュニケーションが同社の揺るぎない強みです。富士通、富士電機、横河電機などを主要取引先とし、社会インフラや産業設備分野において、顧客の多様なニーズに応える技術とノウハウを提供しています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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