- 法人番号
- 4010401134284
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 116名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 87.8 / 100.0
代表者
代表
四家千佳史
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社EARTHBRAINは、建設業向けデジタルソリューションの開発、提供、保守を主要事業としています。同社は、建設現場が抱える労働力不足、長時間労働、安全性、環境適合性、コストといった多岐にわたる課題に対し、徹底的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することで解決を目指しています。その中核となるのが、測量から検査まで建設生産プロセス全体のあらゆるデータをICTで有機的につなぎ、現場のすべてを「見える化」するソリューション群「Smart Construction®」シリーズです。 同社は、地形、機材、作業員、材料といった現実世界の建設現場情報をデジタル化し、サイバー空間上で最適な施工計画(デジタルタスク)を立案。これをリアルな施工へフィードバックすることで、革新的な建設現場を創造するビジネスモデルを展開しています。具体的なサービスとしては、ドローンで撮影した写真から高速で3次元地形データを生成する「Smart Construction Edge 2」、3次元モデルの作図を可能にする「Smart Construction Design3D」、メーカーや車種を問わず3Dマシンガイダンスや走行履歴データ取得ができる「Smart Construction 3D Machine Guidance Flex」、建設機械向け遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」、運土作業に特化したシミュレーションを提供する「Smart Construction Simulation」、VR空間でデジタルツインの施工現場を体感できる「Smart Construction VR」、生成AIを活用しリスク予測やリアルタイム通知を行う「安全支援アプリ」、建設現場の資産管理をデジタル化する「Smart Construction Whiteboard」など、多岐にわたるソリューションを提供しています。 また、同社はオープンな建設生産プラットフォーム「Landlog」を通じて、建設業のコアな管理プロセスを取り巻く周辺業務の生産プロセス全体に変革を創出し、業界全体の課題解決をスピーディーに実現しています。セーフィー株式会社との連携によるリアルタイム映像の統合や、ベントレー・システムズとの戦略的パートナーシップによるデジタルツイン技術の融合など、外部企業との協業も積極的に行い、ソリューションの強化を図っています。これらの取り組みにより、建設現場の生産性・安全性・環境性を飛躍的に高め、スマートでクリーンな未来の現場の実現に貢献しています。その技術力は、「Smart Construction XR」がUnity Awardsで最優秀賞を受賞、「安全支援アプリ」が建設DXアワードで最優秀賞を受賞するなど、国内外で高く評価されています。対象顧客は建設業、建設コンサルタント、測量業、販売代理店など広範囲に及び、デジタル技術を駆使した現場の最適化を通じて、顧客に新たな価値を提供し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
83億円
純利益
3,500万円
総資産
332億円
KPI
ROE_単体
0.11% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
0.11% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
93.48% · 2025年3月
5期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
