株式会社矢嶋は、一般鋼構造物の製作および加工、特殊鉄骨の製造、金属加工を主要事業とする企業です。50年以上の経験と高い技術力、豊富な経験に裏打ちされたエンジニアリング力、マネジメント力を有し、常に最先端の製品開発・研究に取り組む製造プロジェクトチームを擁しています。同社は、建築物の構造体から、複雑なデザインを要する特殊な構造物、さらには美術作品まで、多岐にわたる金属製品の製造を手掛けています。 特に、その技術力は国内外の著名なプロジェクトで発揮されています。例えば、イタリアで開催された「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展2008」日本館のパヴィリオン製作・施工では、建築家・石上純也氏による「EXTREME NATURE」をテーマとしたスモール・パヴィリオンの実現に貢献しました。また、東京都現代美術館での巨大なアルミ造アート作品「四角いふうせん」の製作、ミラノサローネ出展作品の製作、ステンレス材を波状に成形し木材を取り付けたアートベンチの製作実績もあり、高度な金属加工技術と精密な施工が求められる案件に数多く携わってきました。 同社は、東京都国立市に本社を置き、長野県茅野市に蓼科西工場、蓼科東工場、蓼科オフィス、さらに長野県諏訪郡に長野工場を構え、複数の生産拠点で事業を展開しています。2019年には塗装ブースを新設し、溶射施工を含む多様な表面処理にも対応可能となり、製品の品質向上と提供範囲の拡大を図っています。これらの設備と熟練した技術者により、建築家や設計事務所、建設会社といった顧客の多様な要望に応える高品質な製品製造を実現しています。
従業員数(被保険者)
67人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社矢嶋の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る