名古屋港管理組合

Nagoya Port Authority
公共・行政公共組合・広域行政法人向け個人向け行政向け
法人番号
2000020238015
所在地
愛知県 名古屋市港区 港町1-11
設立
企業スコア
31.6 / 100.0

代表者

代表

大村秀章

確認日: 2017年11月27日

事業概要

名古屋港管理組合は、日本の中央部に位置する伊勢湾の最奥部に位置する名古屋港の管理・運営を担う独立した地方政府機関です。1907年11月10日の開港以来、同港は総合的な国際港として着実に発展を遂げてきました。2024年には、貨物総取扱量1億5,671万トン、貿易黒字額8兆6,000億円を記録し、いずれも日本一の規模を誇ります。特に自動車輸出においては日本最大の港であり、年間約146万台の完成車を世界各地へ送り出しています。同組合は、港湾の物流機能強化を主要政策として掲げ、飛島埠頭南側・東側コンテナターミナルや金城埠頭自動車取扱基地の整備、航路の浚渫・拡幅といった大規模な開発計画を推進しています。また、国際海上人命安全条約(SOLAS条約)に基づき、港湾施設保安計画の策定、監視カメラやゲート制御システムなどの保安設備の設置、港湾施設保安責任者の配置を通じて、安全で効率的かつ信頼性の高い国際海上貿易の確保に努めています。さらに、大気中の放射線量や海水中の放射性物質の定期的なモニタリングを行うなど、環境安全対策にも配慮しています。広報活動としては、公式ウェブサイトやSNS(Facebook, Instagram, YouTube, X)を活用し、名古屋港のイベント情報や観光情報を広く発信し、港の魅力をPRしています。船舶入出港情報、コンテナ船定期航路、港湾統計などの情報提供も行い、港湾利用者や地域住民への利便性向上に貢献しています。同組合は、世界約170カ国との貿易ネットワークを有し、ロサンゼルス港、フリマントル港、ボルチモア港、アントワープ・ブルージュ港、シドニー港といった世界の主要港と姉妹港提携を結び、国際的な連携を強化しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
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企業データ

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