- 法人番号
- 4180001050295
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中村区 名駅4丁目5番28号桜通豊田ビル
- 設立
- 従業員
- 263名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
堤秀介
確認日: 2025年12月31日
東山フイルム株式会社は、1949年の創業以来、工業用フィルムの加工を専門とする技術者集団です。同社はポリエステルフィルムを基材とした高機能フィルムの開発、製造、および加工を一貫して手掛けており、特に高度なウェットコーティング技術とクラス100のクリーンルーム環境を強みとしています。主要な製品ラインナップには、ディスプレイ周辺のタッチパネル向けにカスタマイズ生産される光学用ハードコートフィルム(反射防止ARフィルム「TOUGHTERIOR®」、耐候性反射防止フィルム「FHC-AR9B」など)、自動車のセンターインフォメーションディスプレイやヘッドアップディスプレイなどに採用される車載用機能フィルム(飛散防止ASFフィルム、防指紋フィルム、成形用機能フィルムなど)、電子部品や光学材料の工程用保護フィルムやスマートフォンの飛散防止フィルムとして実績のある粘着・保護フィルム、印刷用インキの密着性を高めた印刷用PETフィルム、そして多様な剥離バリエーションを持つシリコーン系およびシリコーン/フッ素完全フリーの非シリコーン系離型フィルム「クリーンセパ®」があります。 同社のビジネスモデルは、顧客の具体的なニーズに応じた製品開発と、ラミネート、スリット、断裁といった二次加工まで自社で一貫して行うことで、高付加価値・高品質な製品を迅速に提供することにあります。研究開発部門では、化学、物理、設備、生産技術の知識を結集し、「曲がるけど硬い」といった難易度の高い課題にも挑戦し、世界中の人々の快適で幸せな暮らしに貢献するフィルムを創出しています。MADE IN JAPANにこだわり、大手メーカーにはない機動力と技術力で、ディスプレイメーカー、自動車メーカー、電子部品メーカー、印刷業界、さらには美術館や水族館といった幅広い顧客層から信頼を得ています。特に車載用機能フィルムは国内外の自動車に多数採用され、光学用ハードコートフィルムは美術館やディスプレイメーカーでの採用実績があります。
純利益
4.6億円
総資産
89億円
自己資本比率_単体
80.16% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
6.44% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
5.16% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
263人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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