株式会社妻鳥通信工業

IT・ソフトウェアSaaS法人向け個人向け行政向け
法人番号
1500001010351
所在地
愛媛県 新居浜市 南小松原町8番66号
設立
従業員
7名
企業スコア
55.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

妻鳥太志

確認日: 2026年4月14日

事業概要

株式会社妻鳥通信工業は、WebRTC(Web Real-Time Communication)技術を活用したビデオ通話システムの開発を主軸とする企業です。同社の強みは、類似システムを模倣するのではなく、システムの「発案から販売保守」までを一貫して自社で行う点にあり、設計段階から常にお客様の立場に立ち、簡易操作を心掛けています。主要なサービスとして、「電話リレーサービス」「手話フォン」「SMS-VC」「SkyRTC」を提供しています。 「電話リレーサービス」は、聴覚障害者、難聴者、発話困難者(きこえない人)と、きこえる人との会話を、通訳オペレータが手話または文字と音声で通訳し、電話で即時双方向につなぐサービスです。同社はこのシステムの開発・運用を一般財団法人日本財団電話リレーサービスより委託されています。「手話フォン」は、聴覚障がい者が手話で利用できる公衆電話ボックスであり、日本財団の全面協力のもと開発されました。利用者はタッチパネルで相手の電話番号を入力し、画面に現れる手話通訳者を介して電話でのコミュニケーションが可能です。羽田空港、成田空港、福岡空港、新千歳空港などの主要空港や、筑波技術大学、明石市といった公共施設に導入されており、同社は日本財団よりそのシステム開発・運用を委託されています。 「SMS-VC」は、SMSを送信するだけでビデオ通話を開始できるシステムで、オペレーターがWeb画面からビデオ通話用のURL付きSMSを顧客に送信し、顧客は専用アプリのダウンロードなしに即座にビデオ通話を開始できます。本人確認、現場確認、故障・トラブル対応、買取査定、物件案内、災害時など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が想定されます。また、「SkyRTC」は、アプリのインストールや面倒な初期設定が不要で、ブラウザ機能だけで音声・映像のやり取りを可能にするリアルタイムコミュニケーションシステムです。これらのシステムはNTTコミュニケーションズの「SkyWay」を活用しており、DTLS方式による盗聴や情報改ざん防止、SRTP方式による匿名性の高い通信といった高いセキュリティを確保しています。同社のシステムは、上場企業18社、公共団体18団体への導入実績があり、幅広い顧客層に快適なコミュニケーション環境を提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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