代表
八田拓三
確認日: 2026年4月15日
株式会社アクファムは、途上国・新興国における内部監査および不正調査に専門特化したプロフェッショナルファームです。同社は、官民事業資本の不正な流出(Leakage)を防ぎ、人々の生活と尊厳を守ることを事業理念とし、不正や汚職のない社会の実現を目指しています。主要な事業として、海外財務会計モニタリング支援業務、海外監査及び調査業務、そして政策提言事業を展開しています。 海外財務会計モニタリング支援業務では、アジアを中心とする海外拠点の財務会計数値を月次・四半期・年度でモニタリングし、現地経理担当者やマネジメントとの直接コミュニケーションを通じて増減分析を実施。問題点や異常点を本社に報告し、対応を現地に指示する一連のプロセスを支援します。クライアントの状況やリスクに応じた柔軟な経営管理支援を提供しています。 海外監査及び調査業務では、海外グループ会社を対象に、内部会計監査、不正リスク監査、不正調査、その他特別監査・調査を提供。内部会計監査では、コンプライアンス偏重ではなく、現地知見に基づいた事業成長志向のコンサルティング機能を重視した監査を追求しています。不正リスク監査では、犯罪学をベースとした独自の不正リスク分析と現地知見を活用し、短期間で財務不正の防止・牽制・発見を目指します。国を跨ぐ不正調査においては、言語、商業実務、会計・税務・司法制度実務といった専門的知見と豊富な実績、現地リソースを駆使し、新興国特有のリスクにも対応します。 政策提言事業としては、特にバングラデシュにおいて、公認会計士としての専門性を活かし、公的機関および民間企業の財務・会計分野における透明性向上、不正会計・汚職の未然防止を目的とした政策提言および制度支援を行っています。具体的には、財務報告制度の整備支援、内部統制の構築、監査制度の高度化、リスクベース監査の普及を通じて、組織の信頼性とガバナンス強化に貢献し、現地パートナーや国際機関と連携しながら健全な経済基盤の構築と汚職の根絶を目指しています。同社は、日本法人との契約で円貨取引を可能にし、日本人会計士と現地勅許会計士を含む専門チームでサービスを提供することで、海外進出企業のガバナンス強化とリスク管理を強力にサポートしています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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