- 法人番号
- 4013201016792
- 所在地
- 東京都 品川区 北品川5丁目9番15号
- 設立
- 従業員
- 51名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 88.9 / 100.0
代表
MicheleGuarnieri
確認日: 2026年4月14日
株式会社ハイボットは、東京工業大学発のベンチャー企業として2004年に設立され、「ロボットでより安全で持続可能な世界を創造する」ことをミッションとしています。同社は、石油化学プラント、航空機、発電所、送電線などの重要インフラの検査・保守に特化したロボットの開発・提供を主要事業としています。特に、福島第一原子力発電所の廃炉作業から派生した長尺アームロボットシステム「Float Arm」は、軽量・コンパクトで高い携帯性を持ち、危険な環境やアクセス困難な場所での検査・メンテナンスに世界中で導入されています。また、独自のAI搭載データ分析・管理プラットフォーム「HiBox」と組み合わせることで、予知保全を可能にし、電力、石油・ガス、化学産業などのデジタル変革を推進しています。 同社のロボットソリューションは、作業員の危険な環境からの解放、足場設置時間の削減(5〜6日から数時間へ)、CO2排出量の削減、そして検査時間の短縮(5〜6日から1日へ)による大幅なコスト削減(最大30%)を実現し、顧客から高い評価を得ています。RaaS(Robot as a Service)ビジネスモデルを展開し、芙蓉総合リースとの協業により、ロボットの利用率に応じたリーススキームを提供しています。BASFアントワープへのFloat Armの導入実績や、ベルギーのVinçotte/KIWAグループによる放射性廃棄物処理施設検査への応用、さらには日本財団のDeepStar助成プログラムに選定され、オフショア石油・天然ガス分野での事業拡大も期待されています。 国際展開にも積極的で、ドイツ(アーヘン)と米国(ヒューストン)に拠点を持ち、イタリアの送電系統運用者TernaグループのTerna Forwardからの戦略的投資を受け、活線送電線保守ロボットの開発を加速しています。また、日本の製造・商社であるRIXとのMOU締結や、イタリアのDonegani Anticorrosione、ベルギーのVinçotteとの提携を通じて、グローバル市場でのプレゼンスを強化しています。同社は、最先端のロボット技術とAIを融合させることで、インフラの安全性と持続可能性を向上させ、社会に貢献しています。
純利益
-1.9億円
総資産
6.9億円
ROE_単体
-82.48% · 2023年6月
4期分(2018/06〜2023/06)
自己資本比率_単体
34.18% · 2023年6月
4期分(2018/06〜2023/06)
ROA_単体
-28.2% · 2023年6月
4期分(2018/06〜2023/06)
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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