- 法人番号
- 2010901051188
- 所在地
- 東京都 世田谷区 玉川2丁目18番2号メゾンドグラティア201
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.4 / 100.0
代表取締役
成田梨沙
確認日: 2026年4月15日
株式会社MANAKABURAは、コスメブランド「MANAKABURA」を展開し、ジェンダーフリーの視点を取り入れた化粧品の企画・販売を主たる事業としています。同社のファーストアイテムは、アイブロウペンシルとマスカラが一体となった2Way仕様の「MAYUZUMI」です。この製品は、アイブロウ&アイラッシュアーティストのLISA NARITA氏が、日本のみならず世界の美容業界での経験と、施術を通じて得た顧客の声を基に開発しました。製品コンセプトは、どんな方でも簡単に眉を描け、自己表現の幅を広げ、一人ひとりが自信を持って日々の活動に取り組めるようにすることにあります。特に「眉」は顔の印象を大きく左右する重要なパーツであり、適切な手入れがコミュニケーションにおける好印象や自己表現、自信の向上に繋がるという考えを重視しています。同社は、男性用化粧品の需要の高まりや美容領域における多様性と包括性の重視を背景に、性別の枠に捉われないジェンダーフリーコスメの重要性を提唱しています。「MAYUZUMI」の色合いには日本の伝統色が採用されており、「黒鳶(KUROTOBI)」「榛摺(HARIZURI)」「紫檀(SHITAN)」の3色がラインナップされています。これらの色は日本の美意識や文化を反映し、日本人の肌に自然に馴染むよう厳選されており、性別を問わず使いやすい点が強みです。ビジネスモデルとしては、自社ブランドの化粧品をオンラインストアを通じて直接顧客に販売するD2Cモデルを採用しています。同社の理念は「日本の根強い常識を世界の良識に変えたい」であり、コスメやファッションを通じてジェンダーや環境問題といった社会課題への意識を若い世代に促し、「男女である前にヒトであること」を尊重する世の中を目指しています。この理念は、歌舞伎の眉化粧品「油紅」「油墨」が持つ“らしさ”の追求という強い意味合いと、「MANAKABURA」の漢字「眶」(目の縁や目の周り)に込められた「自分達の目で世界をしっかり見て感じてほしい」という想いに通じています。同社は、日本が世界に遅れをとっているジェンダーや環境問題に対し、コスメを通じて意識改革を促し、多様性と包括性を重視する社会の実現に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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