Blue Industries株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
7010601048380
所在地
東京都 墨田区 錦糸1丁目2番1号アルカセントラル14階
設立
従業員
12名
決算月
7
企業スコア
73.7 / 100.0

代表者

代表取締役

久慈知明

確認日: 2021年7月31日

事業概要

Blue Industries株式会社は、「科学の力で医療の未来を切り拓く」ことを目指し、生命情報をデジタル化し、数学で未来を予測するという経営理念のもと、物理学、電気電子工学、数学、バイオテクノロジーを組み合わせた革新的な研究開発事業を展開しています。同社は、がん、神経疾患、心疾患、健康長寿、出生前診断の5つの主要な軸で研究を進め、全世界から数千人規模の検体ビッグデータを次世代シーケンサーで解析し、AIを活用した高度な研究を行っています。特に、がん研究では、国内外の研究機関や医療機関との共同研究を通じて、がんの発症メカニズムや進行過程の解明、バイオマーカーの探索に注力し、早期発見、治療最適化、創薬研究への貢献を目指しています。 同社の主要なサービスの一つに、尿検査で手軽にがんリスクを判定できる「bluedrop」キットがあります。これは尿中エクソソーム内のマイクロRNAを解析する日本初の技術(尿中miRNAを用いた検査に限る)で、膵臓がん、肝臓がん、肺がん、子宮がん、大腸がん、乳がん、前立腺がんを含む7種のがんリスク判定を自宅で簡単に行える画期的な製品です。この技術は、エクソソーム回収、miRNA抽出、miRNA解析、エラー補正、バイオインフォマティクス、データベース、DXといった基盤技術に支えられています。また、同社は次世代シーケンサー(NGS)を活用した受託解析サービスも提供しており、研究機関、医療機関、企業の研究開発を検体前処理からデータ解析まで一貫して支援し、高品質なデータ創出に貢献しています。 同社の強みは、倫理審査委員会による第三者評価を受けた研究計画に基づく信頼性の高い研究活動、そしてRNAやDNA等の核酸分析に関わる検査技術関連特許(特許第6739782号)の取得にあります。さらに、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業に採択されるなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。代表取締役の久慈知明は、アメリカ癌学会(AACR)のアクティブメンバーに就任し、日本消化器がん検診学会での研究成果発表を行うなど、国内外の学会で積極的に活動し、がん研究の最前線を牽引しています。これらの取り組みを通じて、同社は「科学を社会に活かし、人々の健康と未来に貢献する」という使命を果たすべく、医療の未来を切り拓いています。

提供サービス

1件
新型コロナ重症化リスク検査サービス

自宅で分かる新型コロナ重症化リスクの検査サービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
bluedropがんリスク判定キット次世代シーケンサー受託解析がん研究神経疾患研究心疾患研究健康寿命研究出生前診断研究エクソソームマイクロRNA (miRNA)次世代シーケンサー (NGS)バイオインフォマティクスAIリキッドバイオプシー遺伝子解析DX医療バイオテクノロジー研究開発診断ヘルスケア一般消費者研究機関医療機関企業妊婦および家族日本国際医療全世界

決算ハイライト

2021/07

純利益

-3,044万円

総資産

2,734万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2021年7月

1期分2021/072021/07

ROA_単体

-111.35% · 2021年7月

1期分2021/072021/07

自己資本比率_単体

-193.27% · 2021年7月

1期分2021/072021/07

従業員数(被保険者)

12 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからBlue Industries株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて