- 法人番号
- 5011101005353
- 所在地
- 東京都 板橋区 舟渡3丁目28番10号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 62.0 / 100.0
代表
篠永浩彦
確認日: 2026年2月21日
株式会社清原光学は、1949年の創業以来、60年以上にわたり光学技術の可能性を追求し、「見えない」を「見える」に変えることを使命とする総合光学メーカーです。同社は、光学部品の設計・加工・製造、精密光学機器・精密光学部品の設計・加工・製造・組立、光学システムの設計・製作・設置、レーザー関連機器の設計・製作、光学設計および光学開発、そして光学コンサルティングを主要事業として展開しています。 特に、凹凸レンズ、非球面レンズ、シリンドリカルレンズ、各種ミラー、プリズム、ウィンドウといった多岐にわたる光学部品の設計・加工・製造において、φ0.5mmからφ2000mmまでの幅広い加工キャパシティーを持ちます。精密光学機器としては、ビームエクスパンダーや高精度平面鏡、大口径超軽量ミラーなどを手掛けます。光学システム分野では、fMRI用刺激呈示システム、太陽光自動追尾装置、レーザーレーダー送受信システムを提供し、レーザー関連機器では、高性能なレーザー干渉計やそのアクセサリ、各種測定器の設計・製作を行います。 同社の強みは、約70年にわたる豊富なノウハウ蓄積と、国立研究所や大学との共同開発で培われた最先端の光学知識にあります。特に、宇宙空間で実働する宇宙望遠鏡(人工衛星「ほどよし4号」に搭載実績あり)や、地上で微小重力環境を創生する高品質タンパク質結晶生成装置の開発・製造実績は、その高い技術力を証明しています。また、他社が手掛けないような高磁場下での光学観察や長距離干渉計測定といった難易度の高い課題にも挑戦し、解決してきました。設計から研磨、機構組立、販売までを一貫して行うワンストップサービスを提供することで、顧客の多様なニーズにきめ細かく対応し、未知の測定課題解決を支援するビジネスモデルを確立しています。顧客層は、国立研究開発法人、大学、大手電機メーカー、自動車メーカーなど多岐にわたります。干渉計のアップグレードサービスや開発総合サポートサービスを通じて、既存設備の有効活用や製品開発の性能向上にも貢献しています。
純利益
-4,129万円
総資産
1.4億円
ROA_単体
-30.45% · 2018年9月
1期分(2018/09〜2018/09)
自己資本比率_単体
-270.29% · 2018年9月
1期分(2018/09〜2018/09)
ROE_単体
—% · 2018年9月
1期分(2018/09〜2018/09)
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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