- 法人番号
- 5010005018916
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田猿楽町1丁目5番18号
- 設立
- 従業員
- 82名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
金沢敏彦
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人地震予知総合研究振興会は、国民の生命と財産の保護保全を目的とし、地震予知および防災に関する総合的な調査・研究を推進する組織として1981年1月22日に設立され、2012年4月に公益財団法人へ移行しました。同法人は、「地震防災調査研究部」「地震調査研究センター」「つくば観測技術センター」の三つの分野で事業を展開しています。地震防災調査研究部では、地震発生予測と被害軽減を目指し、サイスモテクトニクス、高密度微小地震観測、歴史史料を用いた調査、地震・津波被害、ライフライン施設、斜面崩壊、造成地盤・盛土被害、エネルギー施設の長周期地震動に関する研究を実施。また、緊急観測調査資金や国際交流への研究助成、講演会開催、出版物発行を通じて研究成果を社会に還元し、普及啓発活動も行っています。地震調査研究センターは、1995年の阪神・淡路大震災を契機に設立され、地震調査研究推進本部の評価支援や、歴史地震の再評価、地震動予測式の構築、気象庁地震記象紙の波形自動読み取り、活断層の詳細位置情報に関する調査研究を進めており、活断層研究では2024年度日本活断層学会論文賞を受賞する実績もあります。つくば観測技術センターは、地震・火山観測技術の研究開発、観測網の整備・維持管理、観測データの品質管理、データ処理システムの総合管理、地震計性能向上技術開発に取り組んでいます。同法人は、40年以上にわたり大学や研究機関と連携し、政府や民間の地震調査研究を支え、南海トラフ巨大地震や首都直下地震といった喫緊の課題にも対応するため、陸海一体の観測網強化に貢献しています。
従業員数(被保険者)
82人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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