- 法人番号
- 2010401095495
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目2番2号東宝日比谷ビル15階
- 設立
- 従業員
- 243名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表
加藤公一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社TBMは、「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに掲げ、地球規模の環境課題解決を目指すサステナビリティ革命をリードする企業です。同社は主に「カーボンリサイクル事業」「素材開発事業」「製品販売事業」「資源循環事業」「新規事業(AI推進事業、脱炭素経営支援事業)」の5つのアプローチで事業を展開しています。 カーボンリサイクル事業では、独自の技術によりCO₂を価値ある素材へと再資源化し、脱炭素社会の実現に貢献しています。具体的には、CO₂を回収・再利用した低炭素素材「CR LIMEX」の開発・販売を推進し、カーボンニュートラルな社会インフラの構築を目指しています。素材開発事業では、地球に豊富にある石灰石を主原料とする環境配慮型新素材「LIMEX」や、使用済みプラスチック由来の「再生材CirculeX」を開発し、石油由来プラスチックや紙の代替素材として成長市場に投入しています。LIMEXは、水や森林資源の保全に貢献し、プラスチックやCO2の削減が見込める環境性能が強みです。 製品販売事業では、開発した環境配慮型素材を自社工場および製造パートナーと連携し、パージ材、袋、シート製品、ボールペン、化粧品容器、投票用紙など、ビジネスや暮らしで役立つ多岐にわたる製品として展開しています。これまでに500社超のパートナーと製品を開発し、1万以上の企業・自治体への社会実装を実現しています。資源循環事業では、使用済みプラスチックなどをマテリアルリサイクルし、付加価値の高い再生材にする国内最大級の工場(横須賀サーキュラー工場、処理能力40,000トン/年)を運営。回収から選別、再生までを一貫して行い、資源が回り続ける社会を目指す「MaaR(マール)」や「MaaR 再生材調達」プラットフォームを提供しています。 新規事業としては、短期間でTBM社員のAI活用率90%を実現したノウハウに基づく実践型AI研修を提供する「AI推進事業」や、企業のGHG排出量可視化・算定から削減施策の提案・実行支援までをワンストップで伴走する「脱炭素経営支援事業(ScopeX)」を展開し、企業のサステナビリティ経営をトータルサポートしています。同社は「TBM Pledge 2030」として、2030年までにカーボンネガティブの実現と、100万トンのLIMEXとプラスチックを50カ国で循環させるという野心的な目標を掲げ、技術革新と仕組みのイノベーションを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。グローバル展開も積極的に進め、ベトナム、韓国、USA、中国などに海外子会社を設立し、世界中で環境ソリューションを提供しています。
提供サービス
再生プラスチックを50%以上配合したごみ袋。
LIMEX PelletとLIMEX Sheetを使用したうちわ。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-59億円
総資産
99億円
KPI
ROE_単体
-178.29% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
ROA_単体
-59.7% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
33.48% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
243人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
