- 法人番号
- 7010401161912
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目10-5-11階
- 設立
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 81.7 / 100.0
AironWorks株式会社は、AIを活用した次世代型サイバーセキュリティ訓練プラットフォームを提供する企業です。同社は、イスラエル国防軍8200部隊出身のプロフェッショナルハッカーが開発した革新的なセキュリティプラットフォームを基盤とし、「組織全体でセキュリティを築き上げる」という理念のもと、経営層から現場まで全従業員のセキュリティリテラシー向上と組織の防御力継続的強化を目指しています。主要サービスは「AI搭載の実践的訓練プラットフォーム」であり、特に「標的型攻撃メール訓練」が中心です。従来の形式的・単発的な訓練とは一線を画し、AIによるリアルタイム分析で最新のサイバー攻撃を再現し、継続的な訓練と個人・組織の特性に合わせた最適化された教育プログラムを提供します。訓練はメールだけでなく、SMSやSNS(Twitter, Facebook, Instagram, LinkedIn)にも対応し、現実世界に近い実践的な体験を実現しています。 同社の革新的なアプローチは、「実戦的な訓練体験(本物のハッカーの手法を再現)」「AIエージェントによる防御強化(インシデント報告から防御策構築まで体系的に支援)」「データドリブン(組織課題の可視化と具体的な改善策提示)」「カスタマイズ教育(AIが個人・組織の特性を分析し最適な教育プログラムを提供)」の4点に集約されます。サービスはSaaS形式で提供され、管理者はリアルタイムで社内のセキュリティレベルを可視化できるダッシュボードを通じて、データ集計・可視化・エクスポート機能により運用工数を大幅に削減できます。 導入企業は500社を突破しており、アサヒグループジャパン、セントラル警備保障、株式会社ハイレックスコーポレーション、株式会社LegalOn Technologies、株式会社リヴァンプ、スーパーレジン工業株式会社、株式会社横浜銀行、oVice株式会社、株式会社グッド・クルーなど、大企業からSaaS企業、製造業、金融業界、警備業、IT業界まで多岐にわたります。同社の強みは、イスラエル国防軍の知見を結集した本物の訓練環境、AIによる高度な攻撃再現と防御強化、データに基づいた課題解決、そして多様な攻撃ベクトルへの対応力にあります。デジタル化が進む社会において、技術だけでは防ぎきれない人的要因による情報漏洩リスクに対し、組織全体のセキュリティ意識向上と適切な対応体制構築を支援するビジネスモデルを展開し、イスラエルでの研究開発をコアに、世界No.1のサイバーセキュリティプラットフォーム提供を目指しています。
純利益
-2.7億円
総資産
4.8億円
ROE_単体
-98.77% · 2025年7月
4期分(2021/07〜2025/07)
ROA_単体
-56.14% · 2025年7月
4期分(2021/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
56.84% · 2025年7月
4期分(2021/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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