代表
松島裕一郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社オースビーは、「Authenticity & Universality Succeeding by Business-Engineering」を経営哲理に掲げ、企業経営における人・組織の問題を根本から解決するビジネスエンジニアリングを提供しています。同社の事業は、企業変革力を商品とし、組織改革と生産改革を同時実行することで、顧客企業の「草の根的革新」を推進することを目的としています。主要な事業領域として、まず「企業コア・リニューアル(業務改革)」では、顧客企業の源泉である業務の改革を通じて、企業らしさの顕在化・再構築と組織進化を実現し、アパレル企業や大手総合商社の全社的な業務改革を支援しています。次に「経営・事業推進/強化」では、新事業立ち上げやグループ内事業再編など、各種経営課題への取り組みを経営目線の当事者として推進し、総合電機メーカーのグループ会社事業再編や大手企業の数百の関係会社統制を実質化しています。「プロジェクトマネジメント・組織化推進」では、プロジェクトマネジメントの本質を組織化と捉え、多数の関係者・関係組織を統率し、大手グローバルメーカーの部門横断プロジェクトや機械・プラント系商社の新基幹システム導入を成功に導いています。「情報システム開発/導入(情報力強化)」では、情報システムの企画から開発・保守運用、IT部門アウトソーシングまでを高品質で提供し、大手食品メーカーの基幹システム保守運用や投資銀行の戦略システム開発で実績を積んでいます。さらに「人材教育・管理者育成」では、経営層から現場層まで、伴走を通じて自律的に動き始める人材の教育・育成を支援し、プロジェクトマネージャー育成や中間管理職の意識変革を促しています。「企業コア顕在化(経営実態把握・自社認識創造)」では、事業コンセプトから現場の暗黙知までを紐解き、顧客企業の自社認識を創造し、業務現実の極詳細把握や公益法人の外注化判断を支援しています。最後に「統合ビジネスエンジニアリング」として、顧客企業が直面するあらゆる危機に対し、経営層から現場層までビジネスエンジニアリング力を総動員し、「組織の本気」を生み出すことで、公益企業の大規模プロジェクトを成功に導いた実績があります。同社の強みは、単なるコンサルティングに留まらず、顧客の内部にオースビーの専任組織を置く「Client Bridge体制」を通じて、当事者として深く入り込み、人・組織の根本的な変革を促すことにあります。これにより、知識や手法だけでなく、顧客の人と組織に「当事者力」を生み出し、「生きた情報の力」でプロジェクトを推進する「本物の組織」づくりを支援しています。
従業員数(被保険者)
119人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社オースビーの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る