- 法人番号
- 3011001110610
- 所在地
- 東京都 目黒区 青葉台3丁目6番28号住友不動産青葉台タワー9階
- 設立
- 従業員
- 76名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 86.0 / 100.0
代表者
代表取締役
吉岡泰之
確認日: 2026年4月15日
事業概要
Studio株式会社は、「創造性を、解き放つ。」をミッションに掲げ、世界中の人々が創造性を発揮できる未来を目指し、最高の創作体験を提供する企業です。同社は、コードを書かずに直感的な操作でプロフェッショナルなWebサイトをデザイン・公開できるノーコードWebデザインプラットフォーム「Studio」を主要事業として展開しています。このプラットフォームは、デザインスキルがない人でも優れたWebサイトを構築・運用できることを強みとし、個人のクリエイターから大規模なエンタープライズ企業まで幅広い顧客層に利用されています。 同社のプロダクト開発は「Studio.Design」を中心に、PdM、デザイナー、エンジニアが連携するSquad型開発体制で行われ、ユーザーの要望に応じた機能拡張を継続的に実施しています。例えば、Font Awesomeの最新版対応など、ユーザーコミュニティ「Studio Community Japan」からのフィードバックを積極的に取り入れています。また、AIを活用したWebサイト制作支援ツール「Studio.Assistant」も提供しており、デジタルハリウッドアカデミーと連携した法人向けWeb運用講座での活用も予定されています。 ビジネスモデルとしては、プロダクト自体が顧客獲得を牽引するPLG(プロダクト・レッド・グロース)を実践しており、国内マーケティング活動や社外パートナーシップを通じてリード創出を図っています。特にエンタープライズ顧客に対しては、専任のカスタマーサクセスチームが導入支援から運用サポート、さらには事業理解に基づいた本質的な提案までを一貫して行い、顧客のWebサイト内製化やDX推進を強力に支援しています。テクニカルサポートも充実しており、チャット対応やAIによる無人対応、ナレッジデータベース「サポートWiki」の整備により、ユーザーの課題解決に迅速に対応しています。 同社は国内市場だけでなく、北米市場への展開も積極的に推進しており、グローバル競争を勝ち抜くための「ワンプロダクト」戦略を掲げています。Web技術の標準化を行う国際団体W3C (World Wide Web Consortium) のメンバーに加入するなど、業界標準への貢献も行っています。これらの取り組みを通じて、同社はWeb制作の障壁を取り除き、あらゆるクリエイターが「つくる喜び」を最大化できる環境を提供し続けています。現在、80万以上のユーザーと20万以上の公開サイト実績を持ち、その成長を加速させています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.2億円
総資産
9.9億円
KPI
ROE_単体
-250.13% · 2025年12月
2期分(2021/03〜2025/12)
ROA_単体
-11.9% · 2025年12月
2期分(2021/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
4.76% · 2025年12月
2期分(2021/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
