代表
坂井一之
確認日: 2026年4月17日
株式会社風讃社は、1992年の創立以来、多岐にわたる事業展開を通じて社会に価値を提供してきました。創業当初は、ベネッセコーポレーションの「たまごクラブ」「ひよこクラブ」といった妊娠・出産・育児誌の企画・編集を主導し、瞬く間に業界トップシェアを獲得。「たまひよ」ブームを巻き起こすなど、その編集力とブランディング力で高い評価を得ました。その後、自社出版事業として「100円ブックス」シリーズや「ナビブラ神保町」のようなタウンサイト運営、さらには他社からの編集受託業務を拡大。ストリートファッション誌「SEDA」や月刊誌「フィッテ」の編集部設置、ファンケル向け情報誌の担当など、多様なジャンルのコンテンツ制作を手掛けてきました。ウェブコンテンツ制作にも早期から注力し、Webデザイン・技術スタッフを強化することで、デジタルメディア分野での実績も着実に積み上げています。 2022年には大きな事業再編を行い、長年の中核事業であった「たまひよ」編集制作部門を事業譲渡。現在は「編集制作事業」「スイーツメディア事業」「菓子製造事業」の三本柱を据え、新たな創業期を迎えています。スイーツメディア事業では、自社運営のスイーツ専門メディア「ufu.(ウフ。)」を通じて、スイーツに関する深い知見とネットワークを構築。このメディアで培ったノウハウを活かし、菓子製造事業では自社キッチンラボで焼き菓子を中心としたスイーツの製造・販売を開始しました。日本橋三越や伊勢丹新宿本店などの百貨店催事への出店、自社ブランド「mog(モグ)」「Galet Galet(ガレ ガレ)」「こむぎのおいしいおかし」の展開、ローソンとのコラボレーションによる「プリンの限界」プロデュース、さらには大規模スイーツイベント「ufu.フェス」の開催など、多角的に事業を推進しています。編集制作事業も引き続き堅調で、紙媒体からウェブ、地域活性化プロジェクトまで幅広いクライアントのニーズに応える企画・編集・制作を提供しており、そのクリエイティブな力で多様なビジネスモデルを展開する企業です。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社風讃社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る