- 法人番号
- 6010405017475
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋室町2丁目4番3号日本橋室町野村ビル地下1階
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 41.5 / 100.0
代表理事
青山富寿生
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人離島百貨店は、「全国の離島をつなぎ、全ての人を離島ファンにする拠点」をミッションに掲げ、持続可能な離島社会の実現を目指して活動しています。日本に存在する416の有人離島、約170の離島市町村が抱える高齢化や過疎化による人材不足といった共通課題に対し、個々の島が持つ独自の自然や文化を尊重しつつ、連携の力で大きな価値を生み出すことを確信しています。同法人は、地域が共有可能なプラットフォームの構築を通じて取り組みやすい環境を整備し、モデル地域での実証事業をサポート。その効果が検証された事業を全国へ横展開するため、市町村と関連企業のマッチングを推進しています。 具体的な事業内容としては、まず「生産者支援と国内外への販路開拓」があります。東京・日本橋の全国離島アンテナショップ「離島百貨店」を拠点に、全国の百貨店、スーパーマーケット、ショッピングモールと連携した販売催事や企業へのギフト提案を通じてテストマーケティング・テスト販売体制を構築。島の生産者の商品ブラッシュアップや新製品開発を支援しています。次に、「効果的・効率的な情報発信」として、416の島々の魅力を集約したポータルサイト「離島百科」を運営。旅行検討者や仕事・移住先を探す潜在的な離島ファンが、興味のある入口から島の情報に出会える場を提供し、情報発信コストの大幅な削減にも貢献しています。 さらに、同法人はSDGsやESGの観点から多岐にわたるプロジェクトを実施・構築中です。これには、空き家改修による地域の拠点整備事業、離島航路の船員不足解決に向けた都市人材や汽船会社との連携促進、特定地域づくり事業協同組合の設立・活用支援、農海産物の鮮度維持冷凍技術を活用した海外販路開拓(コールドチェーン構築)、分散型IDによる「第2の住民票」実現を通じた地方DX推進と関係人口創出、離島におけるブルーカーボンの推進、そして2025年大阪万博での離島と離島産品の魅力発信準備などが含まれます。これらの活動を通じて、同法人は地域活性化のための調査研究、人材育成、情報システム構築、地域ブランド開発、物流・販路開拓支援、施設運営、イベント開催、広報事業、そして企業・団体・行政機関との提携・共同事業を包括的に展開し、離島の未来を創造しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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