代表取締役
鳥居真太郎
確認日: 2026年1月31日
株式会社IP Bridgeは、2013年に設立された日本初の知財ファンド運営会社であり、知的財産権の調達、ライセンス供与、および活用支援を主軸とする事業を展開しています。同社は、官民ファンドである産業革新機構(現INCJ)を中心に設立された約300億円規模のファンドを運営し、潜在価値を十分に発揮しきれていない特許などの知的財産を活性化・活用することで、オープンイノベーションを促進し、世界経済の健全な発展に貢献することを目指しています。主要事業として、大手企業が保有する未活用特許の潜在価値を顕在化させ、適正かつ公正な条件でのライセンス供与を行う「ライセンス事業」を展開しています。また、競争力のある技術や特許を持つ企業に対し、経営戦略としての知財戦略立案を支援する「コンサルティング事業」も提供しています。さらに、スタートアップ企業が持つ知財の評価、活用、および企業防衛を支援し、ビジネス成長を後押しする「イノベーション事業」にも注力しており、知財リスクマネージメント事業や知財ファイナンス事業も手掛けています。
純利益
2.4億円
総資産
19億円
ROE_単体
15.61% · 2026年1月
7期分(2017/01〜2026/01)
ROA_単体
12.74% · 2026年1月
7期分(2017/01〜2026/01)
自己資本比率_単体
81.62% · 2026年1月
7期分(2017/01〜2026/01)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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