代表者
代表取締役
土井恭三
確認日: 2025年8月31日
事業概要
株式会社京吉田喜は、寿司用厚焼の製造販売を創業以来、玉子焼一筋に京都商法の真髄である「間口狭く奥行き深く」を実践してきた鶏卵加工企業です。同社は、寿司用「玉子焼」や「厚焼」をはじめ、京仕込みの「だし巻」、さらには冷凍食品である「すし用芯」など、多岐にわたる卵製品を製造・販売しています。お客様の多様なニーズに合わせてきめ細やかな製品づくりを行うことを強みとしており、その品質は厳選された原料から生まれます。具体的には、原料卵は契約農場で飼育された鶏から採れる新鮮な卵のみを使用し、自社の工場内でひとつひとつ丁寧に割卵する徹底した管理体制を敷いています。 品質管理においては、品質マネジメントシステムの要求事項を満たし、その有効性を継続的に改善するとともに、明確な品質目標を掲げ、従業員全員でその実行に取り組んでいます。製造現場では、ネット、帽子、オールシーズン長袖の着用、上着をズボンに入れるといった衛生管理を徹底。また、型鍋の洗浄、ガスバーナーのコンディション維持、駆動装置系のメンテナンス、飛散防止カバーの装備など、設備の維持管理にも細心の注意を払っています。焼成途中には目視検品、除去、拭き取り、機械速度・火力調整を行い、焼成後には表面6面を目視で検品し、ピンセットによる異物除去を行うなど、幾重にもわたる厳格な検査体制を確立しています。これらの厳選された原料と伝統の技術が融合し、「本物の味と美しさ」を追求する「味の匠處(たくみどころ)」ブランドを冠した製品を提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3,583万円
総資産
4.8億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
ROA_単体
-7.5% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
-9.28% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年4月
28期分(2024/01〜2026/04)
