- 法人番号
- 9012801016628
- 所在地
- 東京都 八王子市 美山町2161番地21
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役
浅野滋
確認日: 2026年4月15日
SOCIAL ROBOTICS株式会社は、「人と共に社会で活躍するロボットのモデルを打ち立て、人とロボットが共生する社会を実現する」ことを企業理念に掲げ、自律移動ロボットを核とした事業を展開しています。同社は、生産・生活・災害対応ロボットのコンサルティング、設計、製造、販売、レンタル、リースを一貫して手掛けており、特に屋内汎用移動ロボット「BUDDY」を主力製品としています。BUDDYは、開発から製造まで全て国内で行われる国産ロボット台車であり、特許取得の免振機構により飲み物などをこぼさずに運搬できるほか、最大30kgの積載能力を持ちます。走行方式は、安定性の高いルート走行を実現するRFIDマーカートレースと、LiDARと3Dカメラで自由な走行を可能にするLiDAR SLAMの二種類から選択でき、顧客の多様なニーズに対応します。 同社の強みは、東京大学、首都大学、芝浦工業大学、電気通信大学、産総研、都産技研といった多くの大学・研究機関との連携による試作と実証を繰り返してきた技術開発力にあります。また、都産技研や福島県の支援を受け、株式会社菊池製作所と協力して量産体制を構築しており、国内生産体制を基盤としたきめ細やかなカスタマイズ対応が可能です。BUDDYは、飲食店での配膳・下膳、工場での部品や製品の運搬、イベントでの登壇ロボットなど、多岐にわたるシーンで活用されています。導入事例としては、しゃぶしゃぶ店、日本蕎麦店、バイキング店、カフェ店、パン工場、とんかつ屋、ガラス製造工場、組立工場、文房具製造工場、食料品製造工場、電子部品製造工場、カラオケ店などがあり、人手不足解消、業務効率化、集客効果、接客向上といった具体的な成果を上げています。同社は、ロボットによる100%の代替ではなく、省力化・アシストを実現するため、運用現場ごとの業務再設計とロボットのカスタマイズを重視するビジネスモデルを展開し、最短1週間での試験導入も可能としています。マクセル株式会社や株式会社ホシザキ様との協業実績、NHKやテレビ東京などのメディア掲載実績も豊富で、今後も要素技術を持つ企業との連携を深めながら、人の役に立つ優しいロボットを日本そして世界に届けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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