- 法人番号
- 4011702016774
- 所在地
- 東京都 江戸川区 篠崎町7丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 43.8 / 100.0
代表取締役
関克紀
確認日: 2026年4月18日
株式会社Tokyo Bento Laboは、「ごはん」を基軸に地域と世界をつなぐグローカル企業として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の「冷凍事業」では、特に温度変化に敏感な「冷凍ごはん」に着目し、原料選定から炊飯、冷凍加工の研究を重ね、添加物に頼らない完全手づくりの「冷凍おにぎり」の開発に成功しました。冷凍弁当や冷凍惣菜も含め、自社冷凍自販機での販売や卸売、冷凍車を使わないエコな冷凍配送まで、製造から保管、物流、販売に至るまで自社完結のコンパクトなコールドチェーンを構築し、フードロス削減と持続可能な食の提供を目指しています。 「いっぴん食堂®」は、東京都江戸川区を中心に展開する冷凍自販機専門店で、全国各地の魅力的な食材や「日本の逸品」を発掘し、手づくりおにぎりや国産原料の唐揚げ、江戸川三色丼などを冷凍で提供しています。公共施設や小売店への卸売、地域イベントへの出店も行い、地域に開かれた食ブランドとして機能。さらに、江戸川区内の法人向けに卓上型冷凍庫を無償レンタルし、人気商品を届ける「いっぴん食堂®プチ」サービスも展開し、企業の福利厚生や施設での食事提供を支援しています。 「まちづくり」事業では、地元の江戸川区で小売業、食品加工業、流通業、スポーツチーム、NPO法人など多様な事業者と連携し、「ごはん」を通じた地域活性化に取り組んでいます。江戸川区発祥の小松菜を使った地産地消の商品開発、「江戸川三色丼」のようなフードロス対策弁当の製造販売、こども食堂への食事提供、地域食イベント「tabel edogawa」の運営、地域媒体「江戸川経済新聞」の運営、そして「東京23FC」への食事提供など、多角的に地域貢献活動を展開しています。 「商品企画開発」では、日本食文化の発展や食の課題解決を目指す企業と協業し、企画コンセプトからレシピ開発、パッケージデザイン、試作製造、小ロット製造までを一貫してサポート。自社販路を活用したテストマーケティングやイベント販売、プレスリリース作成までワンストップで支援し、日産自動車株式会社の『道弁 NISSAN SERENA』の製造・販売や、株式会社クラダシ、株式会社ABCスタイルとの冷凍スープ開発などの実績があります。 「地域支援」として、自社の江戸川区での取り組みを「江戸川モデル」と位置づけ、食の企画、製造、物流、販売、マーケティング、まちづくりに関する実証実験結果を全国の事業者や自治体へ提供し、地域活性化を支援しています。JR東日本新幹線「グランクラス」軽食監修や、新潟県米「新之助」などのプロモーション支援実績も持ち、各種補助金申請サポートも行っています。同社は「半径30分の冷凍ごはん経済圏」の構築を掲げ、地域活性化とフードロス削減を両立するビジネスモデルを推進。特に、TOPPANデジタル株式会社らと連携し、冷凍自販機を活用した「お弁当カード」を子ども食堂やフードパントリー利用者に配布し、「夏休みごはん問題」の解決にも貢献しています。
地域資源を活かした冷凍惣菜がそろう冷凍自販機専門店。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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