- 法人番号
- 3122001015458
- 所在地
- 大阪府 大東市 中垣内1丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 331名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
臼田栄一
確認日: 2026年4月17日
象印ファクトリー・ジャパン株式会社は、象印マホービングループの国内唯一のマザーファクトリーとして、保温・保冷・加熱制御といったコア技術を活かしたエレクトロニクス製品や家庭用品の製造を担っています。同社は、日常生活に不可欠な「炊飯ジャー」や「電気ポット」、暮らしを豊かにする「ガラスまほうびん」や「加湿器」など、多岐にわたる象印ブランド製品を全世界の市場に提供する"日常生活密着企業"です。事業内容は、金型・生産設備の設計から、プラスチック成形、金属加工、真空断熱、そして完成品の組立に至るまで、製品製造の全工程を網羅しています。 同社の強みは、徹底した品質管理体制のもとで「日本品質」を世界のお客様に届けることにあります。生産管理部門では、多様な部材の仕入れ価格交渉や完成品の価格試算を行い、業界動向や経済状況を深く把握しています。化成技術部金型技術課では、3D CADを用いた金型構想設計から量産化までを手掛け、世にない製品の金型作りにおいて高い専門性を発揮しています。大阪第二製造部では、100種類以上の生産設備の保守・トラブル対応、改善業務を通じて生産効率の向上に貢献。滋賀製造部では、炊飯ジャーの内釜塗装工程のライン長として、作業者管理や工程品質保証、ロボット設備トラブル対応を行い、日産目標達成に尽力しています。また、福町製造部では、工場付帯設備の維持管理・導入や不良低減プロジェクトに参画し、多岐にわたる専門知識と技術を駆使しています。 同社は、生活者重視の視点から、お客様が満足できる品質とコストの商品を提供し、常に技術革新を追求し続けています。エネルギー価格高騰や労働力不足といった厳しい製造業環境下でも、柔軟に対応し、本当に良いものを作り続ける努力を惜しみません。これにより、毎日の食卓に「おいしさ」を、キッチンに「便利さ」を提供し、お客様に喜ばれる企業を目指しています。
純利益
3.1億円
総資産
86億円
自己資本比率_単体
24% · 2020年11月
6期分(2015/11〜2020/11)
ROE_単体
15.17% · 2020年11月
6期分(2015/11〜2020/11)
ROA_単体
3.64% · 2020年11月
6期分(2015/11〜2020/11)
従業員数(被保険者)
331人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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