- 法人番号
- 2480001012052
- 所在地
- 徳島県 徳島市 南常三島町2丁目1
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 58.6 / 100.0
代表
楠瀬賢也
確認日: 2026年4月25日
株式会社サウスウッドは、「超音波画像診断をすべての人に」というビジョンを掲げ、超音波診断支援AIの社会実装に取り組む医療AI企業です。同社は、米国Butterfly Network社製のポータブル超音波診断装置「Butterfly iQ3™」の日本国内における唯一の正規販売代理店として、その販売と導入後のサポートを一貫して提供しています。この「Butterfly iQ3™」は、一本のプローブをスマートフォンに連携するだけで、循環器、腹部、肺、血管など20種類以上のプリセットが利用可能であり、医療現場のスマート化に貢献しています。 さらに、同社は自社開発の「超音波画像表示ソフトウェアSouthwood」の製造販売業者でもあり、「指定高度管理医療機器等 製造販売認証書」を取得しています。また、「第二種医療機器製造販売業」の許可も取得しており、クラス2までの医療AIを含むプログラム医療機器の製造販売も手掛けています。これらの事業を通じて、同社は医療機器の保管および流通にも携わり、医療従事者の環境改善に貢献することを基本理念としています。 同社の強みは、最先端の医療AI技術とポータブル超音波診断装置を組み合わせることで、地域間の医師偏在や医師の高齢化といった深刻な医療課題の解決を目指している点にあります。実際に、琉球大学病院や沖縄県立八重山病院での「Butterfly iQ3™」を用いた遠隔エコーの実証実験では、専門医が遠隔でオンライン診断を支援し、適切な検査手法まで具体的に指導する日本初の試みを実施しました。また、岡山大学での勉強会を通じて、地域医療に携わる医師や研修医、学生へのハンズオン形式のトレーニングも提供し、医療人材育成にも貢献しています。 顧客層は全国の医療機関、教育機関、そして医療従事者全般に及びます。同社は、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格「ISO/IEC 27001」の認証や、ポストエディットの国際規格「ISO 18587:2017」に基づく自己適合宣言を行うなど、高い品質とセキュリティ基準を維持し、安全で信頼性の高い医療機器とサービスの提供に努めています。これにより、医療現場の効率化と質の向上に寄与し、「いつでもどこでも超音波診断支援AIが主治医と一緒に、予兆があれば専門医へつながる社会」の実現を目指しています。
純利益
-2,324万円
総資産
8,475万円
ROE_単体
-28.4% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
ROA_単体
-27.42% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
96.54% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
18期分(2024/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社サウスウッドの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る