- 法人番号
- 6010401130364
- 所在地
- 東京都 港区 高輪2丁目1番13号高輪タウンハウス108号室
- 設立
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
株式会社考える学校は、医療機器産業における医工連携の推進と人材育成を主軸としたコンサルティングおよび教育サービスを提供しています。同社の主要事業は「医工連携の学び舎」「医工連携PRスキルアップ研修」「発明教育」「シンクタンク型人材育成」の4つです。 「医工連携の学び舎」では、医療機器産業への参入を目指す企業や、新たな成長戦略を模索する医療機器メーカー・ディーラーを対象に、医工連携の「考え方」をサポートします。専門家がチームミーティングに講師として参加し、医療機器産業や医工連携のポイント、現状・課題整理、活用可能な機会・資源、アクションの選択肢、具体的な連携パートナーの紹介といった情報提供を通じて、企業の「考えるプロセス」を向上させ、自力でビジネスを構築できる人材・チームの育成を目指します。料金体系は月額基本料とミーティング参加回数に応じた従量課金制で、オンライン(Zoom)および訪問形式に対応しています。 「医工連携PRスキルアップ研修」は、異業種から医療機器産業への参入を希望する企業が、医療機器メーカーに自社の魅力を効果的に伝えるためのPR手法を習得するオンライン研修です。弊社代表や医療機器メーカーOB・現役、デザイナーなどの専門家が講師を務め、医療機器業界向けのPRにおける「技術は文字より写真で見せる」「医療での応用イメージを見せる」「臨床現場とのつながりを見せる」「仲間の技術を見せる」「行政機関とのつながりを見せる」という5つのポイントを重点的に指導し、医療機器メーカー向けのPR資料(ポスター)作成を支援します。これにより、企業が医療機器メーカーとの良質なコミュニケーションのきっかけを作り、取引拡大へと繋げることを目指します。 「発明教育」では、鳥取大学医学部附属病院教授 植木賢先生が考案した「発明楽(はつめいがく)」という発想法を教育プログラムに採用し、発明を生み出す心と技術を育みます。小学生からビジネスマンまでを対象に、「発明を生む4つの発想スキル」を習得させ、新しいアイデアを創出する能力を養います。プログラムでは、発明に関する知識、技術、心構えを身につけられる講義と、実際に発明を考える体験を提供します。 「シンクタンク型人材育成」は、代表の柏野氏がシンクタンク勤務時代に培った長期実践型インターンシップのメソッドを事業化し、「社内プレーン」の育成を目指すものです。仮想プロジェクト方式により、企画立案、情報収集、整理、分析、提言、報告書作成、プレゼンテーションといったシンクタンク人材が持つ一連のスキルを習得させます。 同社は、専門家ネットワークとWebツール(Zoom、YouTube、未来医療ファンディング&マネジメントなど)を積極的に活用し、医工連携セミナー、マッチング、専門家相談、チームミーティング、資金調達、人材育成など、医工連携のオンライン化を推進しています。これにより、多様な職種が広域連携する医療機器開発において、コミュニケーションコストの軽減とスピーディーな事業展開に貢献しています。代表の柏野聡彦氏は、経済産業省の医工連携事業化推進事業の初代事業管理支援法人に携わるなど、医療機器ビジネスに精通しており、「製販ドリブンモデル」を提唱し、ものづくり企業が円滑に医療機器産業に取り組むための支援に注力しています。
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