- 法人番号
- 2020001020588
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目7番3号
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 51.6 / 100.0
代表取締役社長
稲葉正成
確認日: 2026年4月17日
ジャパンコンステック株式会社は、昭和57年6月の設立以来、道路橋の安全と快適性を向上させるための新技術・新工法の開発、企画、設計、施工、および建設資材の販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、橋面の連続舗装を可能にする「埋設型伸縮装置」と、橋台やボックスカルバート等の構造物と土工部の境界に発生する段差やクラックを抑制する「背面処理工【可撓性踏掛版】」の開発・提供です。埋設型伸縮装置には、小規模橋梁向けの「ジョイントバスターS」と中規模橋梁向けの「ヘキサロック」があり、これらは表層を連続舗装することで継ぎ目や段差をなくし、振動・騒音の発生を防ぎ、安全で快適な走行を実現します。特にジョイントバスターSはNEXCO埋設型ジョイント試験法で15年相当の伸縮・耐久性能が照査されており、高い信頼性を誇ります。背面処理工【可撓性踏掛版】は、鋼製六角パネルとアスファルト混合物の複合体で可撓性の踏掛版を構築し、埋め戻し材の変状に追従して路面の段差発生を抑制します。この工法は既設橋梁にも容易に後付け可能で、供用中の道路でも短時間で施工できる点が強みです。東日本大震災以降、地震時の避難経路確保の観点からも注目され、NETISの活用促進技術にも推薦されています。同社はこれらの特許取得済みの独自工法を通じて、橋梁本体の保護、除雪作業の効率化、止水性の向上など、多岐にわたるメリットを顧客である自治体や建設会社に提供しています。品質管理にも注力し、自社製品の品質性能試験を定期的に実施するなど、高い技術力と品質で社会インフラの維持・向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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