代表取締役
佐藤弘行
確認日: 2026年4月15日
長岡紙器工業株式会社は、1952年の設立以来、長年にわたり段ボールケースの製造販売および包装資材全般の販売を手掛ける企業です。同社は、外装用・内装用の多種多様な段ボールケースを顧客のニーズに合わせて提案・製造しており、3色フレキソ印刷機や打ち抜き機、ボトムロック機、オンデマンド印刷機など、幅広い設備を保有することで、企画から製造までを一貫して行うワンストップサービスを提供しています。特に、ネット販売事業者向けに開発された特許出願中の段ボールケースは、カッターナイフを使用せずに手で簡単に高さ調整が可能であり、1種類の箱で2サイズに対応できる画期的な製品です。これにより、在庫スペースの縮小や発送運賃の最小化を実現し、顧客の経営効率向上に貢献しています。 また、同社はオンデマンド印刷パッケージのオリジナルブランド「HANABI」を展開し、従来のフレキソ印刷では難しかった商品写真やキャラクターイラスト、ロゴマークのコーポレートカラーといった複雑なデザイン表現を可能にしています。HANABIは版代が不要であるため、小ロット・多品種の印刷ニーズにも柔軟に対応でき、印刷表面には水性マットニスをコーティングすることで、多少の水気を弾く機能性も備えています。これにより、顧客はイニシャルコストを抑えつつ、商品のブランドイメージ向上やクリエイティブな表現を実現できます。 さらに、新型コロナウイルス感染症対策として、ダンボール製の「飛沫防止ダンボールパーテーション」を自社商品として開発・製造しています。このパーテーションは軽量で持ち運びが容易であり、オンデマンド印刷技術を活かして多彩なデザインやカラーバリエーションを提供。開口部の切り離しやペン挿し穴、ニス加工による撥水性など、実用性とデザイン性を兼ね備え、オフィスや飲食店など多様なシーンでの飛沫感染予防に貢献しています。同社は、長谷川香料株式会社、富士レビオ株式会社、株式会社ディーエムエスをはじめとする300社以上の企業を主要取引先とし、常に新たなニーズを掘り起こし、技術革新を通じて顧客に最適な包装ソリューションを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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